MAMIはつぶやきさん

最新海外ドラマ・映画を中心につぶやくブログ。アメリカ発信のお役立ち情報も追加中!

ケネディ大統領暗殺事件の真相は?運転手犯人説と真実まとめ

      2016/09/09

JFK

ジョン・ケネディー大統領の暗殺事件は今でも謎に包まれたまま、ネット上では常に犯人の真相や鍵を握っている人物が誰であるのかという論争が続いています。

本当の真犯人が発表されるのはまだまだ先の話なので、気になる方も私を含めて沢山いると思います。

私は前回、2062未来人の暗号について記事を書いた時、「ケネディ大統領暗殺の真相」の暗号の解読の答えが、実行犯が運転手など、とても有利ではないかと考えたのですが、改めてネット上でどんな人物が重要視されているのか、それは何故なのかを詳しく調べることにしました。

<関連記事>
2062未来人の2ch暗号まとめ!最新の予言と解読結果を紹介


 

スポンサーリンク

ケネディ大統領暗殺の真相が発表されるのはいつ?

ケネディ大統領暗殺の真相が発表されるのは

2039年

です。

しかし、多くの資料が紛失しているため、実際に2039年に発表されるかどうかは疑問視されています。

また、事件が起きた1963年から76年建っているので、事件当時生きていた人は殆どこの世にいないことになります。それを見計らってという噂もあります。

 

オズワルドはカモだった?

歴史上では「犯人」で、しかも単独犯行であるとされているオズワルドですが、

オズワルドは事件当日ライフルを所持していたことから、事件に関与していたことは確かだと思いますが、

オズワルドがケネディを撃った本人ではなく、誰か他に犯人がいる、という説が強いです。

その理由は
  • オズワルドは警察の尋問に対して「はめられた」としか言わなかった
  • 事件の2日後にダラス市警察本部から郡拘置所に移送する途中で、ジャック・ルビーに射殺された
  • 事件当時、オズワルドはケネディの後方にいた。しかし、ケネディの頭が命中後に後方へ動き、脳の一部も後方へ飛んだことにより、前から射撃されたと見られている
  • 暗殺直後、オズワルドは食堂でコーラを飲んでくつろいでいた
  • 狙撃地点とされる部屋から食堂へ向かう階段には女性が2人いたが、その女性はオズワルドは通っていないと証言した
  • オズワルドの両手からは硝煙反応が出たが、頬からは硝煙反応が出なかった。凶器とされたライフルからは、当初の検査では指紋、掌紋は発見されず、オズワルド殺害の翌日に掌紋が発見された
  • オズワルドが撃ったという教科書倉庫ビルの窓からケネディを撃つのは実際には不可能な場所であった
  • 頭蓋骨に当たった銃弾は普通なら変形するはずだが、公表された銃弾は急いで用意されたかのような、全く変形してない新品のような銃弾だった
以上のことから、オズワルド本人の言うように正に「はめられた」可能性である事が高いです。

それでは誰が他に犯人だと考えられているのでしょうか?

スポンサーリンク

事件の背後には大物が関与している

オズワルドが射殺されたことから、他にも犯行に関わっている人物がいるのは明らかになりましたが、

それだけではなく、真相の犯人は以下の事が出来てしまう人物なのです。
  • 事件当日にパレードルートを変更
  • マフィア、ダラス市警察の幹部の多くとも関係が深いジャック・ルビーを使ってオズワルドを射殺
  • 21人の目撃証言者や関係者を事件から4年以内に始末
  • ジャック・ルビーのオズワルド射殺の不可解な理由をウォーレン委員会やマスコミに取り上げないように手を回す
  • ケネディの処置を行った医者の「前方から撃たれた」という意見を変更させる
  • ジャック・ルビーに獄中で「がん細胞を注射」する(ジャックは事件から4年後の1967年に肺がんで死亡)
  • 目撃者12人を変死または怪死させる
  • ケネディの傷口を変造させる
  • 1968年にケネディの弟であるロバートを暗殺
 

犯人であると噂されている人物

上に述べた事からしても、オズワルドが単独犯であるとは全く思えないですね。

以下が真相犯人であると言われている人物とその背景のストーリーです。

 

サム・ジアンカーナを中心としたマフィア

ケネディとケネディの父親のジョゼフはマフィアに依頼し、マフィアが大統領選挙の資金集めや不正を手伝いました。

しかし、ケネディは当選後、フーバーやロバートから忠告を受け、ジアン・カーナらと突然関係を断っただけではなく、ロバートを中心にマフィアの撲滅作戦を進めました。

そして、これを「裏切り」としてマフィアが撲滅作戦の中止と復讐をするために、ケネディの暗殺を計画しました。

 

政府

ベトナム戦争において、ケネディは南ベトナムのアメリカ軍による軍事顧問団の縮小計画を行いました。

更に、ケネディはベトナム戦争からの早期撤退も計画しました。

しかし、それによって利益を失うと懸念した政府の一部勢力がケネディを抹殺しようと計画しました。

 

リンドン・ジョンソン副大統領

オズワルドがケネディを撃ったと言われている場所である、テキサス教科書倉庫ビル6階の窓際にあったダンボールの表面にオズワルドの指紋と共に、別人の指紋1個が発見されました。

その指紋は長い間誰のものか不明だったのですが、1990年代後半になってジョンソンの長年の手下のマルコム・ウォレスの指紋と一致したことが公開されました。

ジョンソン副大統領は実は地元テキサスでの政治資金集めのために数々の汚職をしていました。

しかし、それに感づいたケネディ兄弟とテキサス州検事総長がジョンソンの汚職について追求しました。

汚職がバレることに危機を感じたジョンソンはケネディの暗殺計画を立てました。

尚、ジョンソンは別の数件での殺人事件にも関わったと検証されています。

 

運転手のビル・クリアー

2062年未来人が残した暗号の答え の記事にも書きましたが、

解読された答えから推測するに、
  1. リンドン・ジョンソンがジョン・コナリーに依頼
  2. ジョン・コナリーが運転手であるビル・グリアーを雇う
  3. ビル・グリアーがケネディを銃で後ろへ向けて撃った
  4. リンドン・ジョンソンは証拠消しのためにジョン・コナリーを銃殺した
である事が考えられました。

しかし、この場合だと運転手のビル・クリアーは実行犯で、真相の黒幕はリンドン・ジョンソン副大統領であるということになります。

実は、運転手のビル・クリアーの犯人説は2062年未来人が暗号を現代に残す前から囁かれていました。

運転手のビル・クリアーの肩越にある銀色のピストルらしき物体の角度とケネディーの致命傷となった3発目の頭部への銃弾の角度がピタリ
と一致している。そして、最後の一発はほぼ正面から頭部に命中している。

という理由からです。

 

CIA(宇宙人説)

オズワルドの他に3人が逮捕されました。

そのうち2人はCIAの工作人、そして残りの1人はUFO調査機関のメンバーでした。

パレードの後の演説でケネディが話そうとしていた内容が、アメリカと宇宙人の関係であったため、

それを阻止しようとしたCIAによる暗殺計画であったというのです。

ケネディはアメリカのオズウェルに墜落したUFOと宇宙人を見ました。

そしてそのことを不倫相手であった、マリリン・モンローに話してしまいます。

それを察知したCIAにより、マリリン・モンローは不可解な死を遂げました。

更に、ケネディ暗殺の10日前に書かれた機密文書の中に

ケネディがUFOや宇宙人の存在を公表することをCIAは許さない

と書かれていました(この機密文書は漏洩したものです)

 

ケネディ大統領の性格

いろいろな真相犯人であろう人の名前が世の中に出ていますが、

ケネディ大統領という人は一体どういった人だったのか調べてみました。
  • 史上最年少の大統領
  • 腰痛の持病を持っていた
  • 性欲が異常に強い (噂になった相手:マリリン・モンロー、オードリー・ヘップバーン、ソフィア・ローレンなど)
  • 母親が教育ママだった
  • 黒人差別と戦う(たった1人の黒人少女を白人の学校に行かせるため、軍隊を出動させたほど)
  • マリリン・モンローがマフィアに利用されていると分かると、あっさりと縁を切る
  • 兄が戦死し、兄の代わりに無理やり政治家にさせられたのでやる気が全くなかった
 

まとめ

以上、噂されている真相の犯人と言われている人たち、そしてケネディ自身について紹介しました。

私が初めてケネディ暗殺事件の話を聞いた時、ケネディ大統領は偉大すぎてそれを憎む派閥からやられたものなのだ、と勝手に思っていました。

しかし、裏の話を知れば知るほど、人間の汚さがケネディ側にも浮かんできました。

最年少で大統領、なんてとても華やかなタイトルですが、その裏にはマフィアによる不正があったり、しかも大統領自身も不倫ばかりしていたり、

この暗殺事件は美談では済まないですね。

いろいろな説がありますが、私的にはジョンソン副大統領のような気がします。

そしてジョンソン副大統領自身もそうとうな人物像であったことが浮き彫りになりました。

なんだか政治家は汚い世界だな〜、とつくづく思いました。

元シークレットサービスの暴露によると、ケネディ大統領は「ハチャメチャ」でジョンソン大統領は「不快」なのだそうです。

真相が2039年に本当に発表されればいいのですが、もしジョンソンが黒幕であったとしたら、結局曖昧になりそうな気もしますね。

スポンサーリンク

おすすめ記事はこちら!


 - 予知・サイキック・占い