2016年大統領選挙に集計ミスや数え直しが起こる可能性を検証

   

2016-presidential-election

アメリカの大統領選挙は4年に1度行われるわけですが、

何度も集計ミスや数え直しが起こり、投票結果を混乱させた経歴があります。

せっかく大統領が決まった!とおもいきや集計トラブル。。。。もどかしいですよね!

 

今年2016年は果たしてスムーズに投票結果がでるのでしょうか?

集計ミスや数え直しが起こる可能性を過去のデータから検証して行きたいと思います。

 

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再集計の原因はなに?

これは電子投票機と光学票読み取り機の導入が更に混乱を巻き起こした結果です。

特に電子投票機が初めて導入された2000年はフロリダ州が混乱で大変なことになりました。

 

2006年までに旧式投票機がなくなる

実は、2006 年までに旧式なレバー式投票機やパンチ・カードによる投票は廃止されることなりました。

なので、旧式と新式が混ざった2006以前までより、よりスムーズになったと言われています。

 

過去の集計トラブル

2000年の酷い最集計の嵐は有名ですが(不正選挙という噂すらあがった)、その後の過去3回の大統領選挙の集計トラブルの結果を紹介します。

果たして改善は見られているのでしょうか?

 

2004年

オハイオ州で酷い実態が起こる

(1)ヤングタウン郡の電子投票機の集計で、マイナス2500万票と記録された。
(2)ガンナ郡で、3,893票が、誤ってブッシュ陣営に加算されていた。
(3)カヤホガ郡で、93,136票が余分にカウントされた。
(4)ディーボルド社の電子投票機のプログラムにバグが発見され、修正されないまま使用された可能性が高い。
(5)電子投票機でケリーを選ぶと「ブッシュに投票ですね」と表示される不具合が発生。

よって手動で再集計を行うことになりました。

 

2008年

大統領選は目立った集計トラブルは起こらなかったが、

上院選にてアラスカ州、ミネソタ州、ジョージア州など幾つかの州でトラブルが起こる。

 

2012年

投票マシーンに選挙管理委員会未認定のプログラムがインストールされていたものがあったことが発覚!

もっとちゃんと投票機の確認シて欲しいですね!

しかし、その他のトラブルは検索をいろいろしてみましたが見つかりませんでした。

 

ということで、集計トラブルとしては前回の2012年は大混乱の起きた2000年に比べてかなり改善しているようです。

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トランプ氏が「選挙で不正が行われている」と批判

特に集計トラブルで目立つのはブッシュ政権確率の時ですよね。

つまり、共和党の立候補者が優勢になりそうな時です。

偶然なのか。。。色々と事情があるのか。。。そこら辺は怪しいですがw

 

トランプ氏も共和党ですが、あえてブッシュ氏の時のように不正ではないかという非難を浴びられないように

前持って言っておくという戦法なのでしょうか?

 

それとも2016年はまた集計ミスで大混乱するという予言なのでしょうか?

ちょっと意味ありげな感じがしますね。

 

父&息子元ブッシュ大統領はトランプを支持しない

そして、更に気になるのが、ブッシュ元大統領の親子ともどもトランプ氏を支持しないと表明したことです。

かれらはまさに共和党の代表格。

ブッシュ・ジュニア(息子)の選挙の際にかなりの集計ミスがありましたが、彼らがトランプを支持しないということは

ある意味集計ミスも少ない?

とも考えられます(笑)

 

私の予想

今回は集計ミスはほとんどないのではないかな、と思います。

 

ただ、凄く気になるのが、トランプ氏って孤立しまくっていること。

あまりにも共和党からの支持が少ないような気がします。

 

2012年にも謎な事件は登場していましたが、

今回は共和党のボスたちの元気がなさそうなので、謎な事件は意外にも起こらないような気がします。

集計ミスの背後にはいろいろな説がありますが、以前は共和党が集計ミスで有利になった結果が目立ちましたが、

今回は全く逆で、もし集計ミスがあるならそれは民主党に有利になることになるような気がします。

 

それに私の見解からして、わざわざトランプ氏が不正という言葉を出しているくらいなので、明らさまに集計ミスでよくわからないまま大統領決定!

なんてことはやらないでしょう(笑)

 

どちらも期待度が低い大統領候補ですが、集計ミスであやふやな結果を出すような選挙にだけはしてほしくないものです。

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