笑う招き猫のキャスト相関図とあらすじ!原作から最終回も予想

   

山本幸久さんの小説「笑う招き猫」がドラマ化&映画化されます!

 

清水富美加さん・松井玲奈さんがダブル主演されます!

ドラマが放送され、その後映画が公開する予定です。

 

清水富美加さんといえば、最近は引退騒動で、ドラマの撮影も

ギリギリ終わったかどうかということで問題になっていました。

一度はキャンセルになりかけた笑う招き猫ですが、放送されることになり

ほっとしました。

 

という事で今回は、笑う招き猫のキャストとあらすじ

さらに原作から最終回も予想してみました!

 

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・笑う招き猫の基本情報


ドラマ

放送日時:2017年3月19日(日)スタート・・・MBS

毎週日曜 深夜0時50分~(初回放送は深夜1時5分~)

 

2017年3月21日(火)スタート・・・TBS

毎週火曜 深夜1時28分~(初回放送は深夜1時45分~)

 

映画

公開日:2017年4月29日(土・祝)

 

・笑う招き猫のあらすじ

出典:http://www.mbs.jp/drama/



ヒトミとアカコは、コンビを組んで5年になる漫才コンビです。

2人は、小劇場で漫才などをして活動していました。

河川敷でネタ合わせをしていると

中学生がヒトミの自転車を盗もうとしていて、その中学生を捕まえました。

それから2人は初となるテレビ出演が決まるなど

漫才師として売れるんじゃないか?となっていました。

順調かな?と思っていた2人にある事件が…

 

2人どうなってしまうのでしょうか!?

 

・笑う招き猫の登場人物

高城ヒトミ (清水富美加)

出典:http://www.lespros.co.jp/



お笑いコンビ「アカコとヒトミ」のツッコミ担当。

ヒトミは青山でOLをしていました。

原作の中ではスレンダーな体型。

アカコから誘われて漫才をすることに。

 

清水富美加さんのコメント

1つの夢に向かっていく事はとても輝かしいですが、現実はそんなに甘くない、悩みも不安も絶えない。そんな中でどうするのか見つけてゆく、選んでゆく。

ただワイワイしてるだけではない人生を描いている所がこの映画の魅力の1つだと思います。

「わー、大変そう、撮影前からもう辛い」というのが、台本を読んだ時の正直な感想です。漫才をやるということ、体を張ったり色んな顔を見せなきゃいけないこと、セリフのあまりないシーンで淡々と過ごすという苦手なシーンも沢山だったからです。

でも飯塚監督と松井玲奈ちゃんがいてくれて本当に良かったです。

 

引用 http://waramane.jp/

 

本田アカコ (松井玲奈)

出典:http://www.nikkansports.com/



お笑いコンビ「アカコとヒトミ」のボケ担当。

ヒトミは大学の時の友人。

ヒトミをお笑いの世界に誘った張本人。

派手な格好をしており、金髪。

 

松井玲奈さんのコメント

まさか自分が漫才師を演じるなんて、お話を聞いた時は不安しかありませんでした。でも、最初の台本を読んだ時には爆笑していました。

撮影が始まるかなり前から漫才稽古を始めて、相方の清水さんと漫才ができたことは、とても貴重な経験です。

毎日ワイワイとした現場で、学生時代に暗い思い出しかない私にとっては、個性的なキャストさんに囲まれて遅れて来た青春みたいでした。

ドラマから映画まで続けて見て、笑って泣いていただきたいです。

引用 http://waramane.jp/

 

蔵前真吾 (落合トモキ)

出典:http://pinky-media.jp/



アカコの幼馴染。

 

大島洋次 (荒井敦史)

出典:http://www.watanabepro.co.jp/



アカコの幼馴染。

 

永吉悟 (角田晃広(東京03))

出典:http://natalie.mu/



「アカコとヒトミ」の担当マネージャー。

 

・笑う招き猫の主題歌は?

今回ドラマ・映画で主題歌を担当するのは

ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」です!

出典:http://natalie.mu/



ドラマのOPテーマは「スマイロブドリーマ」

そして映画の主題歌は「どこかで日は昇る」です。

ちなみに、「どこかで日は昇る」は

ドラマのEDテーマに使用されるので

ドラマを見れば、一足先に聴けちゃいますね!

 

・笑う招き猫の原作は?

山本幸久さんの小説「笑う招き猫」が原作となっています。

 

山本幸久さんのプロフィール

生年月日:1966年5月31日

出身:東京都八王子市

主な受賞歴:第16回小説すばる新人賞「笑う招き猫(受賞時は「アカコとヒトミと」だった

が「笑う招き猫」に改題)」(2003)

第2回酒飲み書店員大賞「笑う招き猫」(2006)

2015年に、「ある日、アヒルバス」がドラマ化されていて

自身の小説がドラマ化されるのは2回目です。

そして映画化は初めてです!

 

・笑う招き猫のロケ地情報

「調布駅 駅前」

東京都調布市小島町2-60

12月20日に、京王線の調布駅、駅前で

清水富美加さんと松井玲奈さんが撮影していたという

情報がありました。

 

「手作り弁当 こもれび」

東京都府中市白糸台4-16-1

12月12日、12月13日と続けて撮影が行われていたようです。

清水富美加さんがいたそうです。

 

さらにお店の公式Twitterでツイートされていていました。

 

ドラマと映画があり

どちらの撮影かまではわかりませんでしたが

ロケ地の情報をまとめてみました。

 

・笑う招き猫の最終回

原作の内容を参考にして

最終回の内容を予想してみました。

 

2人は、考え方の違いから

喧嘩をしてしまうのですが

原作では、最終的に仲直りをしたんじゃないかな?

と思わせるようになっています。

 

今回のドラマの最終回では

2人がテレビなどに出演するようになり

そして、喧嘩をしてしまう所まで

ドラマで、その後の展開は映画で…

という感じになるんじゃないかな?と予想してみました。

 

ドラマの放送と

映画の公開が近いということで

何かしら繋がりがあるのではないかな?と

思っています!

 

・まとめ

今回は、笑う招き猫のキャストとあらすじ、原作から最終回も予想してみました。

 

最終回の予想は

あくまで勝手な想像ですので

結果がどうなるかは、是非ドラマの放送を

チェックしてみてください!

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