ビューティーこくぶのモノマネがやばい!カラオケバトルで注目

   

4月12日のカラオケバトルでなんと松田聖子の歌をうたうという

凄技で登場したビューティーこくぶさん。

 

なんと

96.825という高得点を出しました。

残念ながら敗退してしまいましたが、

ものすごい声の持ち主に驚いたことかと思います。

 

今回はビューティーこくぶさんって一体どんな芸を過去にしてきたのかな?

と思って調べてみました。

 

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ビューティーこくぶ プロフィール



本名:国分 秀之(こくぶ ひでゆき

ニックネーム:ビューティーこくぶ
性別:男性
誕生日:1973年11月12日
血液型:B型
出身地:東京都

カラオケバトル(2017年4月12日放送)では

残念ながらCブロックの予選で敗退してしまいましたが

その美声に驚いた人は私だけでは無いと思います。

 

こくぶさんは中学生の時から教室などでものまねを始めました。

結構ものまね歴長いんですね(笑)

しかし、

特に芸人として活動しようとは学生時代のときは決意しなかったようです。

 

こくぶさんが精密機械測定メーカーで営業マンとして勤務していたときに

いきなり知人にものまねライブハウス「そっくり館キサラ」という場所に連れて行かれて

そして飛び込みでものまねショーを演じたのがものまねタレントになるきっかけになりました。

 

おそらく普段から面白い人だったのでしょうね!

知人の方がなんとかしてやろうと思ってモノマネハウスに連れて行ったのだと思います。

 

そして初めてステージでモノマネをしたのは

米米CLUB

 

なるほど〜。声質が似ていると思います。

始めは米米CLUBのものまねが多かったのですが、

次第に色々とレパートリーを増やしていき、

「キサラ」でデビューします。

 

そしてその2年半後に

「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」のレギュラーとなったのでした!

 

そして、2008年のときに「エンタの神様」に出演したのがきっかけで、

ジャパネットたかたからCM起用の以来が来ます。

 

ジャパネットCMにも登場していたのですね〜!

 

その後

ものまね王座決定戦の2回目の出場で初優勝を果たしています。

なかなかのモノマネの実力者ですね!

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ビューティーこくぶ モノマネのレパートリー

ビューティーこくぶさんは

ものすごい数のレパートリーを持っています。


アムロ・レイ
河村隆一
木山裕策
K
小林幸子
コブクロ
米米CLUB
財津和夫
スキマスイッチ
杉山清貴
スターダストレビュー
スピッツ
高田明(ジャパネットたかた元社長)
ジャワネットたかな(エンタの神様等での名義)、ジャパネクストタカタ(THE・サンデーNEXT(歴代の人気・ヒット商品紹介)での名義)
谷原章介
DEEN
安倍晋三
徳永英明
中西保志
秦基博
氷川きよし
平井堅
布施明
ペ・ヨンジュン
細川たかし
槇原敬之
美空ひばり
米良美一
森山直太朗
山崎まさよし
山下達郎

全部チェックしていたら一日かかりそうな勢いのレパートリーですねw


個人的にはこちらの徳永英明さんのモノマネには

とても美しい声すぎて聞き入ってしまいましたw

 

あと、モノマネシリーズでいろいろなモノマネを観たいひとは

こちらをお勧めします。

 

カラオケバトルでの反応がすごい!

残念ながら優勝は逃しましたが、やはりその実力と美声に

ビックリした人が多かったようですね!


いや、本当に美声だと思いました!

 

まとめ

私は最近あまりモノマネ大会とか見てなかったのですが、

今回カラオケバトルで意外にも以外、モノマネ芸人がこんなに歌がうまいんだ!

と衝撃的だったので、ビューティーこくぶさんについて調べてみました。

 

中学生の時からモノマネをやっていたとは

結構わらえました。

ルックスから結構真面目そうにみえるので、

どうしてモノマネ芸人になったのかな〜?

と思ったのですが、天然ですねw

 

それにしてもチェックすればするほど声の質、

そして歌唱力が素晴らしいな〜と思いました。

 

これからもものまね芸人に収まらず、歌を歌ったり、いろいろな場所で

活躍してほしいですね!

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