ディズニーにマジ切れしたタランティーの映画ヘイトフル・エイト次回作は?

   

2月27日の公開でますます注目を浴びるクエンティン・タランティーノ監督

ディズニーが圧力をかけて「スターウォーズ フォースの覚醒」を

変わりにシネラマドームで上映したと、激怒したとニュースになりました。

 

日本ではSMAPの解散騒動でジャニーズ事務所の圧力が問題視されていますが、

アメリカでもやはり似たような事が起こっているのですね。

 

ただ日本と違うのは、タランティーノがはっきりと

何が起こっていたのか言うところですよね。

ついこの間聞いたんだけど、最悪なニュースなんだ。クソむかついている。ディズニーが『ヘイトフル・エイト』からシネラマドームを奪ったんだ。

劇場側が「『ヘイトフル・エイト』との契約があるから」と断ると、ディズニーは「シネラマドームでホリデーシーズン中ずっと『スター・ウォーズ』を上映しないなら、あなたたちのほかのシネコンでも『スター・ウォーズ』を上映させないことにすると脅してきたんだよ。

こうやってはっきりと言ってくれるとすっきりしますよね!

まだ日本は曖昧すぎだと思います。

スポンサーリンク

「ヘイトフル・エイト」はどんな映画?

「ヘイトフル・エイト」はタランティーノ初のミステリー殺人事件です。

男女8人が閉じ込められた、雪嵐の山小屋で起きた殺人事件の意外な真相を映し出す

なんと密室ストーリーです。密室系が好きな私はちょっと興奮していますw

そして、タランティーノのお得意ウエスタン系。

予告編はこちらです



なんとこの映画2時間48分の長編です。

ジャンゴも長いと思いましたが、これも相当長いですねw

ヘイトフル・エイト

賞金稼ぎマーキスを演じるサミュエル・L・ジャクソンが

怪しげな雰囲気をかもしだしていますね。

クエンティン・タランティーノってどんな人?

ヘイトフル・エイト

これを読んでいる人は大半の人がもう知っているかと思いますが

ビデオ屋さんで働いていた映画マニアだったのですが、

それがきっかけで、ハリウッドのパーティーに行って

脚本を書かないか?と言われたのが原因で、映画界に入りました。

そしていきなり脚本、監督デビュー作から注目され

2作目の「パルプ・フィクション」は今でもアメリカで

冗談など語り継がれるくらいの名作になりました。

日本のサムライ映画や忍者映画のマニアでもありますw

私の知っている実話

私は以前ロス(ロスアンゼルス)に住んだことがあるのですが、

実は当時付き合っていた人が某大手チェーン店の

コーヒーショップで働いていました。

タランティーノはそこの常連でよく来ていたそうです。

もう14年くらい前の話ですが。

普通に1人でふらっと現れてコーヒーを買っていくのだそうです。

チップは普通の人並のチップをチップ入れに入れていたようです。

確かに普段特に気取った感じはしない人ですが、

本当に普通ですねw大物だけにそういう話を聞くと安心します。

 

次の新作はどんな作品?

タランティーノによると、

1930年を舞台にしたオーストラリア映画を製作する構想があるんだ。映画『ボニーとクライド/俺たちに明日はない』のようなテイストで、オーストラリアのアウトローなカップルの物語になる予定だ。そのうちわかるよ

ということは、オーストラリアを舞台としたギャングの話になりそうですね。

またまたクエンティン・タランティーのにどきどきさせられます!

ヘイトフル・エイトも楽しみです!

 

スポンサーリンク

おすすめ記事はこちら!


 - 海外ドラマ・映画