エマニュエル・マクロンは妻(夫人)と不倫の仲だった!真相を調査

   

フランスの大統領選が凄いことになっています。

エマニュエル・マクロンさんはほぼ予想通りに決戦まで残りました。

どちらの大統領になるかで

ECの存続に関わってくるというかならい重大な大統領選です。

 

なんだか最近世界の状況がおかしくなってきたな〜

と思います。北朝鮮も、アメリカもヤバイ感じだし、

それに加えてイギリスのEC脱退。

2017年で一気に世界情勢がヤバくなってきた

気配がします。最悪戦争が始まってしまいそうな。。。

 

そうはなって欲しくないと願いつつ、今回は

ECの賛成派である

若くてイケメンな

エマニュエル・マクロンさんの奥さん(妻)や子供の情報を

調べていたらすごい恋愛話が!

なんと、不倫・略奪愛だったというのです。

その内容がもの凄いので紹介していこうとおもいます。

 

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エマニュエル・マクロンのプロフィール

エマニュエルさんの奥さんを紹介する前に、エマニュエルさん自身について

紹介したいと思います。

 



ちょっとお茶目な表情をしているエマニュエルさんです


生年月日 1977年12月21日(39歳)
出生地 フランスの旗 フランス
ソンム県アミアン
出身校 パリ政治学院
国立行政学院
前職 投資銀行員
所属政党 社会党(2006年 - 2009年)
無所属(2009年 - 2016年)
前進!(2016年 - )

エマニュエルさんが大統領になればフランスでは史上最年少の大統領となります。

パリの3つの大学を卒業しているというエマニュエルさん。

かなりの勉強家のようですね!

小さい時からかなり優秀だったそうです。

なので行かれた大学はどれも有名な大学ばかりです。

 

どんな両親だったのかな?

と調べたら、両親は両方とも医者でした(汗

家系としても頭が良いのですね。

これはもう遺伝子がソウイウ風にできちゃってるんでしょうね。

 

ということは社会に出てからの時間が年齢にしては少ないということも考えられますが。

勉学を終了してからは

なんと、銀行員になっています。

 

銀行員にはなりましたが、よくよく調べると

⚫04年から、フランス財務省財政監察官として勤務

⚫06年、社会党に入党。

⚫08年から、Rothschild&Cie銀行に勤務

なるほど、

実は大学を出た後財務省に勤務していたことが分かりました。

ということは社会に出る前から政治に関わって居たということですか。

 

なぜバリバリ政治家コースを辿っていたのに

銀行に?

と思ったら

ロスチャイルド家とは

ヨーロッパの貴族でかなりの財産家でございました。

(貴族すぎて思わず言葉までかしこまってしまいましたw)

18世紀からの銀行家として成功されている貴族ですから

その家族の紋章もすごいです。



これ。

もう訳のわかんないくらいの世界ですね(汗

 

ではマクロン氏が高貴な家族の出身なのかと思えばそうでもないようです。

両親は医者であるのですが、

「中流家庭の出身である」、とメディアの記事に書かれていました。

そうか、医者じゃ中級になっちゃうのか、

やはりフランスは違いますね(汗

 

そして、

マクロン氏は投資銀行の世界に入り、ロスチャイルド(Rothschild)系の銀行で数百万ユーロを稼いだ。

と時事ニュースにも出ていたことから

エマニュエル氏は相当なやり手であったことがわかりますね。

実際に最高年俸は200万ユーロ(2億4千万円以上。。)

だったそうです。

政治家にならずにそのまま銀行で働いていたほうがお金持ちに

なれるんじゃないの?なんて突っ込んでしまいました。

 

ということでエマニュエル氏はロスチャイルド家をバックに持っているということですね。

そうやって考えるとEUの賛成派である理由が分かります。

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エマニュエル・マクロンは略奪愛をしていた!



面白い事に、どうやらマクロン氏が略奪愛をしていたということ事態が

人気をあげる一つの要因となっています。

日本だったら叩かれそうなのに面白いですね〜。

でも内容を知ったらこれは確かに!って思ってしまいました。

 

上でも述べましたが、マクロン氏は中流家庭出身だったのですが、

なんと、高校時代に演劇教員のブリジット・トロニューさんと恋に落ちたのです。

 

すごい!少女漫画みたいw

高校男子でも先生に憧れるというか恋することはやはりあるのですね〜

 

そのブリジット先生ですが、新任の若い先生で男子生徒に大人気だったのかな?

なんていろいろ想像しちゃいましたが、

実は

そんなことなかったそうです(爆)

 

なんとブリジット先生はマクロン氏が高校男子のときには

25歳年上なので、え〜っと、年齢としては

マクロン氏が17歳としても42歳。

しかも子供も3人いました(汗

 

すご〜〜〜〜い!!

これって少女漫画以上ですね(汗

私の友達がまじで高校の先生と恋に落ちていましたが(もちろん片思い)

その先生は20歳後半か30歳の始めだったですね。

さすがに40歳以上は眼中に無かったと思います(笑)

 

そういえば、昔「高校教師」っていうドラマ流行りましたね。

あれでも真田広之さんは確か30代だったはず。。。

現実にあれを超えた世界があるとは。。。

参りました。

 

そしてその恋がなんと実ったのです!!!

それが

「略奪愛」だったわけです。

 

マクロン氏やるな〜。

小説書けますね、余裕でw

 

マクロン氏は不倫をしていた?小説のような恋愛。

上ではマクロン氏が略奪愛であった、と述べましたが

それでは状況的にいったいどんな感じだったのでしょうか?

 

マクロン氏がブリジット先生に出会ったのは

15歳のときでした。

ブリジットさんは国語の教師でした。

そして演劇部の顧問もやっていました。

マクロン氏は演劇部で、

「自分が出演する芝居の台本を書い欲しい」

とブリジット先生に頼み、

二人の仲は急接近していきます。

 

実は、ブリジット先生が脚本を書いたのではなく、

マクロン氏の脚本を書くのを手伝った、というか指導したようです。

二人は長い間、討論を交わしていたとのこと。

 

そしてブリジット先生はマクロン氏の素晴らしい才能に気づき、

彼の書いた作品を実際に芝居にしていたのです。

 

そうして二人が実際に付き合い始めたのは2年後。

マクロン氏が17歳のときでした。

 

ということは、

ブリジット先生はその時42歳ですか。

うわ〜〜。

ブリジットさんも17歳と付き合うという凄技。

なかなか無いですよね。

 

「貴方が何をしようと、僕は結婚する」

 

とマクロン氏は言ったそうです。

かっこええ!!

 



なんと!

若かりし頃のお二人の写真を見つけました。

ブリジットさんが先生のときに、芝居の成功の後、皆に感激の挨拶をしている時の映像があるのですが、

その中にマクロン氏にも挨拶をしていました。

これがマクロン氏が初めてブリジットさんにキスをした時だ、と言われています。

マクロン氏、めっちゃ嬉しそうですねw

 

それにしてもマクロン氏、さすがのイケメン!

こんな青年から好かれていたのですね。いいな〜〜。

ドラマ作りましょう。フランスでは絶対大ヒットになるでしょうw

 

ていうか本当に少女漫画の世界ですね。

でも実際に少女漫画を良く読んでいる男性ってモテるそうなので

女性の心をゲットするのがうまいのでしょうね。

マクロン氏は少女漫画を読んでいたのでしょうかね?

そこら辺知りたいですw

 

話はマクロン氏に戻りますが。

世の中そんなに簡単に行くものではありませんw

マクロン氏はまだ未成年でしたし、

両親はそれには大反対です。

 

そりゃそうでしょう。

自分の息子が42歳で3人の子持ちの女性と結婚したいって言えば

「は〜?」

ってなると思います。

 

これはヤバイとおもった両親は

マクロン氏を転校させます。

 

そしてブリジット先生にも

「18歳になるまでは息子と距離を置いてほしい」

と頼みます。

 

これは親なら正しい判断ですね!

これはしょうがないでしょう。

 

しかしそれでもマクロン氏の気持ちは変わらず。

マクロン氏は晴れて18歳になり、

二人の交際が最スタートしたのでした。

 

しかし、ここで忘れていけないのはブリジットさんは既に結婚していた

ということです。

この時ブリジットさんには

銀行に務める夫と、子供が3人いました。

しかも子供の1人はマクロン氏とほぼ同じ年齢!

 

。。。。。

 

めっちゃ不倫ですね。

しかも、不倫相手が18歳。。。。

いやはや。。。。

 

しかし、なんとマクロン氏が18歳になると

ブリジットさんは家族を去り、マクロン氏の後を追いました!

 

きゃ〜〜〜ドラマですね!

 

そして二人の交際は続き、

結局ブリジットさんは当時の夫と離婚します。

(まぁいろいろあったとは思いますが)

 

そして、その後

2007年に晴れて結婚しました。

この時

マクロン氏は30歳

ブリジットさんは55歳

になります。

 



始まりは不倫とはいえ、

長く交際をちゃんと続けられたというのは素晴らしいですね!

それにしてもブリジットさん、スタイル良すぎ!

出会った頃はかなりのモデルの様な人だったんじゃないでしょうか。

 

いや〜ここまでやっちゃえば不倫も美談になる、ということですね。

ブリジットさんと元夫との仲はあまり良くなかったのでしょうか?

そこら辺が気になりますね。

 



お二人は今でもとても仲が良いです。

大統領になったらブリジット夫人がとても支えだと本人も言っていますからね。

 

ブリジット夫人はしばらく教師を続けていましたが、今では辞職しています。

その理由はマクロン氏が大統領になるための支えをしっかりするためなのだそう。

 

「彼女はいつもマクロン氏のそばにいて話を聞き、そして彼にアドバイスをします。」

とマガジンにも書かれています。

 

これからも恋愛大国フランスを代表する

素晴らしいカップル振りをいろいろ見せて欲しいですね!

 

二人の子供はいるの?

マクロン氏とブリジット夫人はこうして長年の愛を貫き

結婚することが出来たのですが、

それでは二人に子供はいるのでしょうか?

はい、答えを言いますと

 

いません!

 

BMFTVのインタビューで、マクロン氏が

「自らの子どもを持つことはない」

と言っています。

でもま〜結婚したときに既にブリジットさんは55歳ですから

それから子供を作ろうとしても無理かも知れないですね。

 

マクロン氏はゲイ?

マクロン氏とブリジット夫人に年の差がありすぎるので、

「ゲイなのでは?」

という声もあがっていたそうです。

 

そして今年2月に

ラジオ・フランスのCEO、マシュー・ギャレ氏との同性愛が報道されました。

しかし、それに対してマクロン氏は冗談を言って笑い飛ばしています。

 

でも17歳のときに高校教師にアプローチするくらいなので

ゲイではないのではないかと私は思いますけどね。

 

まとめ

以上、エマニュエル・マクロン氏の夫人(妻)であるブリジットさんと

マクロンさんの恋愛のいきさつ、実はマクロン氏は不倫をしていて

略奪愛だったということが分かりました。

いや〜さすがフランスw

こんなすごい恋愛話が大統領候補のイケメンマクロン氏にあるとはまさか思いませんでした。

これを読んじゃったら是非マクロン氏に大統領になって欲しいな、と思いますね。

(いや、それまでもそう思ってはいたのですがw)

これからのマクロン氏とブリジット夫人に注目です。

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