【 ゲームオブスローンズ】シーズン1 第8話分かりやすい内容ネタバレ

      2017/05/09



こんにちは、Mamiです。

いや〜ゲームオブスローンズにかなりハマり始めました。

ヤバイですね、これ(笑)

キャラがどんどんカッコよく見えてきます。

ダニー(デナーリス)もどんどんキレイに見えてくる。

 

今のところ私のお気に入りは

⚫ジョン・スノウ

⚫サム

⚫ティリオン

⚫リトルフィンガー

かな?

 

リトルフィンガーはかなりクセ者ですが、

あのキャラ結構ツボにハマりますw

夢に出てきそう。

ギリギリカマっぽくなってない?ところが

いいと思います(笑)

 

サムを好きなキャラに入れましたが、

あのおとぼけ感がたまらなくいいですね。

長く生きて欲しいものです。

 

と、私のぐだぐだ意見はこれくらいにして内容に行ってみましょう!

 

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【 ゲームオブスローンズ】シーズン1 第8話分かりやすい内容ネタバレ

題名:The Pointy end

「壁」にて

ジョンとサムは2つの死体を引き連れて黒城へと戻った。

この2つの死体はベンジェン・スターク(ジョンの甥でネッドの兄弟)

と共に行動していたジェイファー・フラワーズとオサーであった。

 

死体はかなり前に死亡したと思われるが、サムは何も匂いがしないことに気づく。

ジョンと何人かの者は焼き払うべきだと言ったが、司令官は死体を隔離し検査することにした。

 

ジョンはモーモンとの部屋に呼び出される。

キングズランディングからのニュースが届いたのだ。

ジョンはネッドが捕まり禁固の刑にされていることを知る。

モーモンとは

「お前はナイトウォッチっとしてここで働く任務がある。変な行動には出ないように」

と忠告する。

ジョンは自分の姉妹が心配だと言うが、

モーモントは乱暴には扱われていないはずだ、と確信を持って答える。

 

その後。ジョン達は食事の支度をしていた。

そこへ

アリサー

がやってきて、ジョンに対して

「裏切り者のバスタード」

と皮肉を言う。

 

ジョンは怒りがこらえきれず、ナイフを握りアリさ−に立ち向かおうとするが

仲間にそれを止められる。

 

モーモント司令官はその騒ぎを見ていた。

そしてジョンに部屋に戻って頭を冷やすようにと命じる。

ジョンは部屋のベッドに横たわっていた。

すると

ペットオオカミのゴーストがなにやらドアの向こうに何がかがいる

と合図をしているようだ。

 

ジョンは何事かと思い、ゴーストの後をついていく。

するとロード司令官の部屋へと辿り着く。

ジョンは誰かいないか?と問いかけるが返事がない。

その瞬間

死体が蘇り、ジョンに襲いかかる。

ジョンは剣でその死体を突き刺すが、また起き上がり立ち向かってくる。

そこへモーモントが現れた。

ジョンはとっさにモーモントが手に持っていたランプを掴み

それをゾンビに投げつけた。

火に包まれそれはもがき崩れる。

 

翌日、もう一体の死体も焼かれる。

サムは本でホワイトウォーカーについて読んだことを皆に言う。

恐らくあの2人はホワイトウォーカーによって蘇ったのだろう、と。

本によると火だけがホワイトウォーカーを滅ぼすことができるのだ。

そして心配そうに外を見つめる。

「壁が充分な高さだといいんだけど。。。」

 

谷にて

キャトリンは妹のリサに対して怒っていた。

リサは既に夫であるネッドが捕まっていることを知っていたのに

自分には言わなかったからだ。

キャトリンはリサの夫に起こったようにラニスターは何をするか分からないから

ネッドを助けるために力を貸してくれ、と頼むが、

リサは断る。そして言う。

「兵士はロード(息子)を守るためにあるのよ」

 

ーーーーーーー

ティリオンとブロンは西の橋に辿り着くが、山岳部族たちによって囲まれてしまう。

ティリオンはなんとか攻撃を逃れようと交渉する。

シャガ−

は始めは二人共殺すつもりだったが、ティリオンが面白いので話を聞くことにする。

ティリオンが自分はラニスターという金持ち一家の息子で、

自分を殺そうとしている敵のアリンの土地をやっても良い、と言う。

ジャガーはそれに同意し、ティリオンと共にラニスターの軍が集まっているキャンプである

西へと共に行動することにした。

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北にて(ウィンターフェル)

キングズランディングからの知らせをロブは受け取った。

その手紙はサンサからのものだった。

ネッドが牢屋に捕まっていること、そして許してほしいならキングズランディング

へ行き、ジョフリーに忠誠を誓うように、と書いてある。

 

ルウィンはサーセイがサンサに書かせたものであろう、と述べる。

ロブは手紙の通りに忠誠しにキングズランディングへは行かず、戦うことにする。

 

ロブは北部の同盟軍をウィンターフェルに呼び寄せるようにと命じる。

メッセージを伝えるべくカラス達が空へと飛び立つ。

 

ウィンターフェルではロブが到着した騎手たちと宴をしていた。

ロブが自分が軍を率いると話すと、ジョン・アンバー(グレイトジョン)は自分が軍を率いると言い始める。

怒ったジョンはロブが率いるなら参加は止め、自国へ帰ると言う。

ロブは

「好きにすればいい。だが、ラニスターの争いの後にお前たちを襲って全ての武器を取り戻し、お前の首を切ってやる」

と言い返す。

それに怒ったジョンは剣を抜こうとするが、

その瞬間ロブのペットオオカミのグレイ・ワインドが襲いかかり、ジョンの2本の指を噛み切る。

 

怒るジョンに対してロブは言う

「おそらくグレイとジョンは私に肉を切ろうとしてくれただけであろう。」

(許してやろうという意味でもある)

 

それを聞いたグレイトジョンは笑う

「そうだな。固い肉だった」

どうやら何とか事は収まったようだ。

 

その後ロブはブランのところへやってきて別れを告げる。

リコンは隠れていた。

ロブが去っていくと隠れていたところから出てきて言う

「ロブもお父さんもお母さんももう二度と戻ってなんか来ないよ」

 

ーーーーー

森にて。

ブランが木の神に祈りを捧げている。

そこへ野生児のオシャがやってきて、その声は伝わっていると言う。

オシャは続ける。

「南の者は木を切り、過去に起こったことなど忘れてしまったのだ、

北で何が起こっているか知らないくせに。」

 

そこへホダーが服を忘れて裸のままこっちへやって来る。

オシャはブランに彼には巨人の血が流れているかもしれない。

と言う。

ブランは巨人は壁の向こうに住んでいるのか?と聞くと

オシャは巨人だけでなくそれ以外のものも住んでいて、

全てが友好的なものばかりではない、と答える。

 

「ロブにも忠告したのだが、南へ行くのではなく北へと軍隊を勧めるべきなんだ」

 

ーーーーー

ロブたちは南へ向かおうとしていた。

するとキャトリンとセリン・ロドリックがやって来る。

ロブは母との再会を喜ぶ。

騎手がいたので一瞬ためらったが、向こうへ行くとお互いが抱きしめ合う。

 

ロブはサンサからの手紙の事を話す。

そしてロブが戦い挑むことを「他に手段はない」と認めた。

しかし、戦いに負ければ一家全滅することになる。

負けることは許されないのだ。

 

ロブたちは作戦を練っていた。

Tywinの軍に立ち向かっていくか、Riverrunのジェームズの軍に攻撃をしかけるか。

どちらかを選ばなければ橋を渡ることは出来ない。

協議をしていると、ラニスターの見張りが捕らえられ連れてこられた。

皆は死刑にすべきだ、と言うが、

ロブは逃がせと命令する。

そしてその男に2万人の北の兵士が彼のところへ向かって進んでいるとTywin(タィウィン)に伝えろ

と命じた。

 

ラニスターのキャンプにて

ティリオンが父のタィウィンの元へ辿り着く。

ティリオンはブロンたちを父に紹介する。

そしてロバート王が死にネッドが捕まり、ラニスターはスターク軍と交戦しようとしていることを知る。

スターク軍はすでに南へと向かっているというのだ。

 

ティリオンは丘部族民との約束を説明するが、父のタィウィンはスターク軍と戦う手伝いをすればさらにご褒美をくれてやる、と言う。

丘部族民はティリオンが一緒に戦うのであれば参戦する、という。

ティリオンはそれを聞いて複雑な表情をする。

 

海の向こう側にて

アイロンストーン(王の座)につくことを宣言したドラゴは

Lhazar(ラハざー)という名の村を襲撃する。

 

海を渡るために奴隷を獲得し、売りさばいてそれを金にして船を買わなければいけないからだ。

ドスラキ族の男たちが奴隷にする女たちを乱暴に扱う。

ジョラはそれをデナーリスに説明しようとするが、ダニー(デナーリス)は

男たちが村人を殺し、その女たちを乱暴に扱っているのを見て止めさせるようにと命令する

 

しかし、これは伝統的なドスラキ族のやり方であり、勝者はこうすることが当たり前なのだ。

ドスラキ族の男たちはこれにはムッとした顔をする。

しかしダニーは女全員自分が引き取る、と言う。

これは女王の命令なのだと。

 

1人のドスラキ族の男

がこれに憤慨し、物を申すが

ドロゴは女王が言うならしょうがない、と女王の肩を持つ。

しかし、男は引き下がらず、ダニーのことを

「その女は外国から来た女だ」

と責め、ドロゴと戦う意を示す。

 

ドロゴとその男は戦い始める。

ドロゴは勝利するが、胸に剣を当てられたため、怪我をしてしまう

ドロゴはこんなもの大したことないといいはるが、

ダニーはすぐに処置をするべきだと主張すると、

ダニーが救った女が自分が傷の治療が出来ると申し出る。

彼女は自分はヒーラーである、という。

 

キングズランディングにて

ラニスター家はスタークの兵士に攻撃をし始める。

ラニスターの兵士たちは次々とスタークの者たちを倒していく。

 

サンサとその使いは一緒に歩いていたが、戦いの音を耳にする。

女中はサンサに部屋に言って鍵を閉めるようにと言い渡し、自ら兵士たちへと立ち向かっていった。

 

アリアは剣の師匠とともに「ダンス」レッスンをしていた。

しかしラニスター兵士たちがやって来る。

シリオ師匠はアリアに逃げろというが、アリアはなかなか踏ん切りができない。

シリオ師匠は木刀で何人かの兵士を気絶させるが、ついに木刀を切られてしまう。

師匠の「逃げろ」という声にやっと反応して逃げ出すアリア。

その後シリオはどうなったのかは分からない。

 

アリアはウィンターフェルへと送られるはずだった荷物のある場所へと走る。

仲間の男は荷物のそばに死んでいた。

アリアは自分の剣「ニードル」を必死に探す。

そしてトランクのそこにニードルがあるのを見つける。

アリアは以前猫を追いかけたときにトンネルから外へ出る道を見つけていた。

アリアが出発しようとしたとき、町の少年

がアリアを捕まえようとする。

アリアはとっさにニードルを振り回すとニードルは少年の腹に突き刺さる。

アリアは一瞬びっくりした表情になるが、すぐに走り去った。

 

ーーーーー

バーリーズが地下牢にいるネッドの元へ訪れる。

バーリーズはネッドにサーセイについても警告したのに、リトルフィンガーを自分よりも信用したとは信じられない、と言う。

ネッドはロバートが真実を知る前にサーセイの子供に慈悲を与えようとしたんだ、と答える。

 

「その慈悲がロバート王を殺すことになったのだよ」

とバーリーズは言う。

ネッドがしかし、まだティリオンが人質だという強みがある、と言うと

バーリーズはもうティリオンはキャトリンの手中にはないことを伝える。

スターク家はもう交渉するための物が何も残っていないのだ。

 

「それならオレを今ここで殺してくれ」

とネッドは言うが、

「それは今日ではない。」

とバーリーズは答える。

 

「君は誰に本当に仕えているんだ?」

とネッドが聞くとバーリーズが答える

「この王国のためですよ。誰かがやらなければいけないのです。」

 

ーーーーー

サーセイが議会を開いていた。

サンサもそれに参加している。

そしてサンサは自分の父が反逆者として捕らえられていることを知る。

サンサは膝をつき、父は勘違いをしていただけだ、と述べる。

サーセイは「かれがどうなるかはあなた達次第よ」

と述べ、サーセイが言う事をそのままサンサが手紙に書くことに同意させる。

 

 

その後、サーセイは王国の司令官であるバリスタンをもう年だからということで

解任するようにと命じた。

しかし、司令官は終身雇用であるべきだ、とバリスタンは激怒する。

ジョフリーはそれに対し、バリスタンが年を取りすぎて父を保護しきれなかった

ということを指摘する。

サーセイはバリスタンの代わりにジェイミーを司令官に任命する、と述べる。

バーリーズはバリスタンに言う

「貴方には長年の功績を認め、城と土地が与えられることになっています。」

しかし、バリスタンはそれでも怒りが収まらず、

「まだまだわしはお前らなんて簡単にやっつけられるんだ」

と言い、自分の鎧を外し、

剣をジョフリーの足下に投げつけ外へ出ていく。

 

サンサはどうか父を許して欲しい、と懇親の思いで訴える。

バーリーズがそれをかばうような発言をするが、

「反逆は反逆だ」と他のものに言い切られる。

しかしジョフリーはサンサの気持ちが心に触れたとし、

家族全員がジョフリーに忠誠を誓うのであれば許してやる、と言う。

 

>>>続く

 

新キャラ・没キャラ

新キャラ

⚫ケバン・ラニスター

⚫シャガー

没キャラ

⚫シリオ

(確実ではないが、恐らく死亡したと見られる)

⚫町の少年

⚫マゴ

 

注目のアイテム★

ロバート前王が死んで、このお二人の天下となった訳なのですがw
 

ジョフリーw

そして
 

サーセイ。。。
この二人のフィギュアはしっかりとありますね〜!

でも見ているだけもムカつくんですけど(汗
 

リアルなサーセイは美人ですが、
なかなか高慢ちきな雰囲気満載!
 

サーセイ用のカツラまで売っていますw

でもカツラだけみると、デナーリスにも見えてしまうのは私だけ?

 

感想

アリアの師匠が。。。

これはなんか残念でした。

アリアと共に逃げてほしかったな〜。

 

なんかスターク家、大丈夫なんでしょうか。。。

ロブめっちゃ弱そう(汗

粋がってはいるけど、どうなのかな。。。

負けたら一家全滅とか。。。おいおい

 

それにしても、出てきましたね!

ゾンビさん。

ここから混乱がさらに深まっていくのでしょうね!

今は王国同士のいざこざがうんちゃらかんちゃらありますが、

ゾンビの登場でまたいろいろ変わるでしょうね。

 

でもキングズランディングは結構南だからな〜。

ドロゴとか、わざわざ海を渡って危ないところへ行ってしまうのですね。

行かなきゃいいのに〜。

 

私はバーリーズは怪しいやつだと思っていましたが、

意外にもまっとうな人でした。

へ〜〜。不思議だな、と思いましたね。

 

今回は戦争だ〜って感じでみなさん意気込んでますね。

この人間の戦いとゾンビの戦いがどうやってうまく絡まっていくのか

楽しみです!

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