【 ゲームオブスローンズ】シーズン1 第10話分かりやすいあらすじ内容

      2017/05/13



こんにちは!Mamiです。

ゲームオブスローンも何とかシーズン1終わりまで来ました!

ゲームオブスローンズはシーズン1をしっかりと

理解するとより楽しくなると思います。

なので、今回しっかりとシーズン1をみっちり

詳細を調べて分かりやすく内容とあらすじを

書いて自分でも復習したのが今ではとても役に立っています!

 

ここでちょっとお知らせなのですが、

シーズン2からはあらすじ+感想にしていこうと思います。

なぜなら、シーズン1をしっかりと理解したので

大分理解がしやすくなってきたため、と、

ゲームオブスローンズってこうやって細かく書いているとまじで

1話書くのに4時間くらいかかってまして(汗

シーズン1をみっちりやったからそろそろいいかな、

という所があるからですね!

 

ただ、分かりにくいポイントなどはちゃんと復習して理解していこうと思うので

伏線や、なにか分かりにくい部分があれば紹介していこうと思います。

今まで見たく事細かな詳細までは行きませんが、

ゲームオブスローンズ好きとして、たまに声かけてやったり

参考になるところがあれば是非是非利用しちゃってくださいね!

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【 ゲームオブスローンズ】シーズン1 第10話分かりやすいあらすじ内容

題名:Fire and Blood

キングズランディングにて

血まみれの剣がそこにある。

そう、ネッド・スタークが処刑されたのだ。

イリン・ペインはネッドの頭を掴んでいた。

サンサは意識を失っていた。

そして、群衆の中からヨレンがアリアを引きずり「少年」と呼ぶ。

コートヤードからアリアを引張りだしたヨレンはアリアの髪の毛をナイフで短く切る。

ヨレンはアリアに

「おまえをナイトウォッチにするためにウィンターフェルへ向かう」

という。

そして正体がバレればサーセイに褒美を貰おうとお前を手渡す奴らばかりだから

一緒に行く者たちを信用するなと言いつける。

 

ジョフリーは裁判所にいた。歌い手が歌を歌ったが、その歌は

ロバート王とサーセイに対する反抗的な意を含めた歌を面白おかしく歌ったものだった。

(その歌は「イノシシはロバート王を殺したかもしれないが、ベッドにいるライオンはそれ以前に去勢していたのだ」

という内容だった)

 

実はその歌手は「マリオン」

 

で、キャトリンとロドリックがティリオンに遭遇したあの宿に

いて、その後アリンまで一緒に同行した人物であったのだ。

 

ジョフリーはその歌を聞き、面白いと言い

「舌と指とどっちが大事だ?」

と聞く。

マリオンは誰でも指は必要だ、と言う。

 

するとジョフリーはマリオンの舌を切り取るようにとイリン/ペインに命じる。

マリオンの叫び声を背後に、サンサはサンサの父、ネッドの首が刺さっている棒の場所へと

連れていく。

サンサはその首を見ることができない。

ジョフリーはサンサにその首を見つめるようにと命じる。

そして、

次はお前の兄の首を持ってきてやる。

とサンサに言う。

 

サンサがその言葉に反抗し

「ロブがあなたの首を代わりに持ってくるかもね」

と答える。

 

ジョフリーは

「サーセイは王は女王に手を出すべきではないと言うからね。」

といい、同行したメリンにサンサの顔を平手打ちするようにと命じる。

サンサはジョフリーを突き落とそうとし、ジョフリーに近づくがサンダーに

それを止められてしまう。

サンダーはサンサに血を拭き取るためのハンカチを渡す。

そして言う

「ジョフリーの言うとおりにしろ」

 

ーーーーー

サーセイは従兄弟である、新しい愛人ランセル

と寝ていた。

すると、召使がやってきて、サーセイは手紙を受け取る。

それにはジェイミーが捕らえられた事が書かれてあった。

ランセルはこの戦争に騎士として参加できることにワクワクしていた。

そして次は何をするべきか、とサーセイに聞くが、サーセイは

それどころではなく、ランセルにベッドに戻るようにと命じる。

 

ーーーーー

ヨレンはナイトウォッチに新しく加わるメンバーを引き連れていた。

アリアを「アリ−」と呼び、このグループに加える。

このグループの中には

ポットパイ

ロミー・グリーンハンズ

そしジェンドリー

がいた。

 

このジェンドリーは以前ロバート王のバスタードサン(女王ではない女との間の子供)

であることをネッドがリトルフィンガーから教えてもらっている。

 

ジェンドリーはトーホの元で働いていたのだが、

ロバートの死によりトーホに秘密の裏金が入らなくなり

ジェンドリーを解雇し、ナイトウォッチになれと言ったのだった。

 

ポットパイとロミーはアリアの持っているニードルを取り上げようとするが

アリアは怒り、ニードルをポットパイに突きつける。

「前に太ったやつをやったことがあるんだ。だから喜んでもう一度やってやる」

 

そこへジェンドリーがアリアを襲おうとしていたガキどもに

これ以上アリアに何かするとただじゃすまないからな、と脅す。
ヨレンはこのメンバーを全て壁まで届けなければならなかった。

そして壁に辿り着くまでにはリヴァーランドの戦地を通り抜けなければいけないのである。

ーーーーー

北にて(ウィンターフェル)

ブランは再び3つの目があるカラスの夢をみた。

目を覚まし、オシャにそのカラスが城の地下へと行ったのだと話す。

そして、ブランはその先の墓の中に父がいるのだと思う、と言う。

 

オシャはブランを地下へと連れて行く。

ブランはここには先祖の墓が祀られていることを説明する。

すると突然リコンのオオカミ「シャギードッグ」が飛び出してくる。

シャギードッグは「ネッドの将来の墓」から飛び出してきたのだ。

そこにはリコンも居た。

どうやらリコンはブランと全くおなじ夢を見たらしい。

 

墓を出ていく時、オシャはこれはただの偶然だ、と説得しようとしたが、

マスター・ルウィンが外に立っていて手紙を手に握っていた。

その手紙にはネッドの死の報告が書かれてあった。

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リヴァーランドにて

ロブのキャンプではキャトリンが皆の間を歩き、皆はキャトリンに経緯を払っている。

しかし皆の者から離れると、キャトリンは深い悲しみに包まれ、自制を失くす。

そしてキャトリンは森の方へと入っていく。

そこにはロブがいた。

ロブは剣で何度も木を切り刻み、怒りのやり場を木に当てていた。

キャトリンはロブが自分の剣を台無しにしていることを指摘する。

そして言う。

「まだ娘たちを取り戻さなければいけないのよ。それからラニスターの奴らを全滅させてやりましょう。」

 

ロブのキャンプでは、ロブと騎手たちがどうやってジョフリーを倒そうかと討論していた。

一行はロバート王の兄弟であるスタニスかレンリーと一緒に手を組むべきか、と話す。

しかし、レンリーの方が戦闘力はあるとはいえ、スタニスの方が年上であることから

どうにも話が進まない。

 

するとジョン・アンバーがイライラして立ち上がる。

「そもそも何故北のものがいちいち南の者たちに指図されなければいけないんだ

タイゲリオンがドラゴンで恐怖政治を行うまでは北は独立した王国だったんだ。

そしてもうドラゴンはいないのだ。」



ロブの前に跪き、

「北の王!」

と叫ぶ。

他の者達もそれに続き叫び、ロブへの忠誠を誓う。

 

=====

キャトリンは囚人であるジェイミー・ラニスターを訪れる。

ジェイミーはネッドの死について愛人が欲しいならなってやるよ、と皮肉を言う。

それを聞いてキャトリンは石でジェイミーの頭をなぐる。

「そのまま殴り続けろよ。オレを殺すことができるよ。オレは死ぬことなんて怖くないんだ。」

とジェイミーはキャトリンに言う。

しかし、おそらくジェイミーはキャトリンが娘たちを救出するまでは

ジェイミーを殺すつもりは無いことを知っているのであろう。

 

キャトリンはジェイミーは神の罪を犯したのだと言うが

ジェイミーは神が全て存在するならネッドの首が切り落とされた時に

やつの神はどこにいたんだい?

と切り返す。

 

「この世は貴方のような人がおかしくしているのよ」

とキャトリンが言うと

「オレはこの世でただ1人だ」

とジェイミーが答える。

 

そしてジェイミーは自分がブランを塔から突き落としたのだと告白する。

しかしその理由は答えなかった。

 

ーーーーー

ラニスターのキャンプにて

タイウィンが戦法を練っていたが、息子のジェイミーが囚われたことについて

かなり憤慨していた。

更に、スタニスとレンリーが王座を奪う事を宣言した。

これにより、ラニスター家は北のスターク家と南のバラセオン家の両方と

戦わなければならなくなる。

 

タイウィンはどうしていいのか分からなくなっていた。

出来る内にストライキを起こすか、戻って軍を強化するか、それか平和を唱えるか。

 

ティリオンはエダード(ネッド)が処刑された今、ロブとの交渉は不可能だ、と指摘する。

このままここにいれば責められるだけなので、タイウィンはHarrenhal(神の目の北に位置する城)

へと退き、そこを基地とすることにした。

 

ティリオンの素晴らしい判断力に感心したタイウィンは自分の代わりに

息子のジョフリー王の「王の手」になるようにと命じる。

サーセイとジョフリーを精神的に助け、ジョフリーがこれ以上愚かな過ちを

侵さないようにするのが目的だ。

 

そして、バリッシュ(リトルフィンガー)、バーリーズ、パイセルに何か裏切り行為の様子が見られれば容赦なく対処すること。

娼婦はつれて行ってはいけない。

ということを命じる。

 

しかしティリオンはシェイを一緒に連れていくことに決めるのだった。

 

壁にて

ジョン・スノウは父の死の知らせを聞く。

馬に乗り、サムが行くなと説得するも、それを無視し、ロブの軍隊のところへ行こうとするが、

ジョンを追いかけた友の1人が木の枝に頭をぶつけ地面に落ちる。

ジョンが振り向くとそれはサムだった。

そして一緒に追ってきていたのはグレンとパイパー。

ジョンはサムが心配になり、サムの所へ引き返す。

するとみんなは必死にジョンに壁へ戻れと説得する。

ジョンは彼らが正しいということに気づく。

父ならこんな掟を破ったりしないだろうし、ロブだって行ったことロで

一緒に戦うことに同意するかどうかなんて分からない。

 

ジョーモルモント司令官はジョン・スノウに言う

「お前は壁を出てちょっと疲れているようだな。」

彼はジョンが昨夜壁を脱走したことを知っていたのだった。

「脱走したものを処刑しているのであれば、ここには誰も残っていないさ」

と続け、

ラニスターとスタークの間のいざこざはホワイトウォーカーや野生児の問題より

重要ではないのだということを伝える。

 

そしてモーモントとナイトウォッチたちはジョンの叔父であるベンジェン・スタークを探しに

壁の向こうで一体何が起こっているのか探索しにいくことにした。

 

海の向こう側にて

デナーリス(ダニー)は目を覚まし、ジョラからラエゴは死産だったことを聞く。

ラエゴは生まれたときには変形していたのだ、と。

カラサ−族の殆どの者は既に去った後だった。

馬に乗れないキングは既にキングの座を失っていたのだ。

ドロゴはかろうじて生きていた。

デナーリスはドロゴに会わせてくれと言い、ドロゴを見るが、

ドロゴは息をしているだけの状態だった。

デナーリスはミリマズになぜこんなことになったのか、

と説明するように要求する。

ミリマズは言う

「貴方が私を「救った」ときには私はもうすでに3人の男に戒められていたのよ。

私が使えるものは既にドスラキ族によって燃やされました。彼女の住んでいた村のものはすべて殺され、

そうでないものは奴隷にされた。あなたは確かに私の命を「救ってくれた」わ。

でも私の仲間が既に居なく鳴った今、生きるとは一体なんなのでしょうね。」

と、

全ての出来事はドロゴとその息子へのリベンジであったことを明らかにした。

 

その夜、デナーリスはドロゴのテントにいた。

デナーリスは彼の体を洗い、ドロゴに話しかけるが何も起こらない。

そしてドロゴはもうここには居ないということを理解した。

このままドロゴを植物人間のままにしておくのはあんまりにも辛い。

デナーリスはさよならのキスをし、泣きながらドロゴの顔に枕を当て窒息させる。

 

デナーリスと残った数名がドロゴのために埋葬をしようとしていた。

彼女は行きたいなら行けば良い、しかし残るのであれば共に未来の栄光をつかもう、と呼びかける。

デナーリスは奴隷になっていた者たちを開放し、その者たちにもおなじように呼びかける。

何人かの者は去り始め、マエギは薄笑いをする。

 

デナーリスの命令により、ラカロはドラゴンの卵を薪の上に置く。

そしてミリマズはその中に縛り付けられる。

ミリマズは自分に火が放たれようと叫ぶことはない、と言う。

デナーリスはそれに対し、マエギの命が欲しいだけだ、と答える。

 

ジョラはデナーリスのすることは自殺行為だ、と言い、考え直して卵を売って金にし、遠くへ行くべきだと説得する。

しかし、デナーリスはそのアドバイスを無視し、ジョラの頬にキスをする。

薪たちに火がつけられ、ミリマズは燃えて叫びをあげる。

そしてデナーリスは静かにその炎の中に入っていく。

燃え上がる薪たちの中に下に立つデナーリスを炎が包み込む。

 

全てが燃え終わった夕暮れ、ジョラと残ったカラスタ族は目を覚まし

燃えた後を見渡す。

すると、デナーリスが座っていた。

そこには3つの生まれたばかりのドラゴンが彼女と共にいる。

彼女の服は全て燃え上がり、灰に包まれていた。しかしデナーリスは全く火傷をしていない。

1匹のドラゴンはデナーリスの腕で鼻をすりつけ、

もう一匹は足をよじ登る。

そしてもう一匹は肩にとまっていた。

 

この新たな神話の動物の誕生にジョラと残ったドスラキ族は驚き、

デナーリスに忠誠の誓いをする。

デナーリスはゆっくりと立ち上がり、肩にいた黒いドラゴンが空へと飛び、

その翼を広げ、叫びをあげる。

まさにドラゴンの復活であった。

>>>続く

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新キャラ・没キャラ

新キャラ

⚫ポットパイ

⚫ロミー

没キャラ

⚫ラエゴ(お腹の中の子供)

⚫ドロゴ

⚫ミリマズ

 

注目のアイテム★

今回で遂に本当に首を切られてしまったことが発覚したネッド様ですが
 

 
悲しいのでリアルなフィギュアを紹介します。

この勇ましいネッド様を見ることがもうできなくなるのですね。。。。

 

そして、これは日本では販売されてないようですが。。



グロいので小さくしておきましたがw

首を切られたバージョンのフィギュアもあります(笑)

てかこれどうすんの?

アメリカ人って喜んでコレクションするんでしょうね、きっと。
 

 
私はファンコが好きです。

こっちのほうが平和的で。。

ここでネッドさんとお別れになるとは。。。。

 

さらに!!

ドロゴがここで没ってしまいました(汗

まさかの。。。って感じですが。

なんと、ドロゴのフィギュアってあるんですね〜
 

こちらがファンコ(2等身バージョン)
 

いや〜ドロゴかっこいいわw
結構見た目強烈なキャラでしたが、シーズン1しか出ていないので
フィギュアは無いのかと思いました。

しかも驚いたことに
 

ドロゴのロザリー!かなり本格的なペンダントですね〜
ビックリです。
 

しかもコスプレまで出来てしまうとは!!!

これはすごいです(笑)

これやっても殆どの人気づかないだろうな〜

 

感想

う〜〜ん。すごい展開になってきましたね(汗

デナーリスが只者ではないのは分かっていましたが、まさかこういう展開になるとは。

子供は確実に生まれると思っていたのですが、裏切られましたね〜。

 

あと、今回伏線でわかったことと、ポイントをざっくりあげると

 

⚫なんと、サーセイは従兄弟のランセルにまで手をつけていた

⚫やっぱりデナーリスは不死身w(火では死なない)

⚫ドラゴン生まれたやんw

⚫ロバート王のバスタード息子が捨てられてナイトウォッチに

⚫魔女のおばちゃんのせいでドロゴと息子死んじゃった!

⚫友達に愛されるジョン・スノウ(オオカミゴーストは馬と一緒にジョンと去ろうとするw)

⚫ジョッシュがますます嫌なやつに(調子に乗りすぎ)

⚫ラニスター家がピンチになっていたw

⚫歌うたいのマリオンは実はティリオンやキャトリンたちと宿で出会っていた

⚫ティリオンが王の手になるらしい

黄色で囲ってみましたw

これが今回のポイントですね〜

ゲームオブスローンズて1つの話にものすごい内容が盛りだくさんすぎて

だらだら文章を書いていると自分がどこまで書いているのか

分からなくなってくるというw

 

実は私はどこかでネッドはまだ生きていて欲しいな、と思ったのですが、

あっさり死んでしまいましたね(汗

それにしても、ネッドの判断が全て正しいわけではなく、

レンリーが言っていたように、すぐにジョフリーとサーセイを別々にして

捉えるべきだったんです。

レンリーが王になるか、その兄が王になるかは後でなんとかすれば良い話で。

 

と私はあえて

「ネッドも間違っていた」

と指摘しますね。

 

ま〜、7つの王国がこんなことしているうちに

ホワイトウォーカーはやってくるわ、ドラゴンは誕生するわ。

たのしい〜〜。

こうなったらデナーリス、とっとと女王になってくれ。

と思った私でしたw

でもタイゲリオン一族って近親相姦かなりやっているようなので

デナーリス自信も狂った血が流れているのでしょうけど。。。

シーズン2が楽しみです!

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