沼田真佑の出身高校と大学や作品「影裏」について!経歴や職業も

      2017/08/25



こんにちは!

Mamiです。

 

今日、第157回、芥川賞と直木賞の2017年受賞者が発表されました!

やはり

毎年芥川賞をとった人って

一体どんな人なのだろう?

 

って興味を持ってしまいます。

 

今回は

今年2017年に芥川賞を受賞した

「影裏」の作品についてや

 

その作者である

沼田真佑さんの

出身高校や大学、そして性格や身長など

分かるだけ調べてみました 笑

 

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沼田真佑さんのプロフィール


生年月日:1978年

年齢:38歳

出身:北海道小樽市

現住所:盛岡市

職業:塾講師

 

なんと、今回の受賞作の「影裏」はデビュー作なんです!

ものすごい才能を開花されたんですね〜!

 

ちなみに、影裏(えいり)

はまだ本にはなっておらず、

文學界2017年5月号に掲載されていますので

そちらを購読することが出来ます

 


→楽天でチェック

→アマゾンでチェック

→セブンネットでチェック

 

沼田真佑の出身高校・大学は?

芥川賞を受賞する方って本当に

文才があって、学歴も高い人が多いのですが、

 

沼田真佑さんの出身高校や大学、気になります^^

 

調べてみたところ、

高校の方はどこの高校かというのは

まだ情報がネット上には出回っていないですね 汗

 

追記:

出身高校は

大濠高校

 

であることが分かりました!

てつさん、情報どうも有難うございました。

 

大学は

 

九州福岡県福岡市にある

西南学院大学です。

 

この西南学院大学は

私立大学です。

 

どれくらいの偏差値なのかな?

と思って

大学受験パスナビ

を使用して調べてみた所

一番低いのが神学部で47.5

一番高いのが文学部で57.5

ですね。

 

特に目立った難関大学というわけでは無いようですが、

出身の方には

 

・井上公造(芸能リポーター)

・原田康(ゼンリン元社長)

・芳井順一(元ツムラ社長)

 

などなど

なかなか凄い方がいらっしゃいます。

 

沼田さんは小説を書くのが好きなくらいですから

文学部だった可能性も高いですね!

 


追記:沼田さんは商学部卒業であることが分かりました!

ひろさん、情報ありがとうございました!

 

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職業は塾講師

出身が北海道で

大学が九州という、北から南に

大移動された沼田さん!

 

とはじめは思ったのですが、

よく調べてみると

 

小学校時代は

横浜や千葉にいたとのこと。

 

そして大学へ進学してから

ずっと九州

(33歳くらいまでは福岡市の博多に住んでいた)

 

毎日新聞ニュースのインタビュー

で言われていましたが、

 

都会での生活で自然に触れる機会が少なかったので

都会から抜け出したいという

願望があったようです。

 

大学卒業後は

塾講師をやっていて

そのまま

現在も塾講師をやっておられます。

 

なので、

塾講師としてのキャリアは相当長いですね!

 

沼田真佑は結婚しているの?

ネット上でいろいろ調べてみましたが、

沼田さんの情報って本当に少ないです。

 

まだまだ結婚しているとかそういう情報は無いですが、

これからどんどん出てくるのでは?

と思います。

 

ただ、年齢的に結婚している可能性も高いですね。

 

影裏の内容は?

ざっくりと簡単にまとめると

 

⚫主人公は医薬品会社に務める30代の男性会社員

⚫主人公は恋人と別れ東京から岩手へと異動する

⚫東日本大震災の時の話

⚫東日本大震災がきっかけでの友人との関係や心の描写が描かれている

 

という内容です。

 

じつはこの「影裏」

全部で30ページくらいしか無いんです!

 

しかも書くのにかかった時間は

3ヶ月から半年!

 

思ったよりも短い期間で作成したという印象です。

 

ただ短い内容の割には

とても深い、ということでとても高い評価を受けました。

 

芥川賞の前には

文学界新人賞受賞作

を獲得していますからね!

 

しかもこれがデビュー作!

ぶったまげですね 汗

 

詳しい内容の説明は

西日本新聞朝刊の批評家である、

佐々木敦さん

の説明で更に理解しやすいかと思います。

 

以下長文ですが。。。

文学界新人賞受賞作の沼田真佑(しんすけ)「影裏(えいり)」(「文学界」5月号)が、思いのほか読み応えのある秀作だった。

医薬品を扱う企業の岩手支店に勤める30過ぎの男性である「わたし」が、もとは同じ職場で、たびたび2人で釣りに出かけたりするほど親しかったのに、先方が転職して以後はあるきっかけから疎遠になっていった男が、どうやら思っていたのとはかなり異なる人間性を持っていたということを、東日本大震災をきっかけに知ることになる、という話だが、新人にしては相当に達者な文章で綴(つづ)られる清冽(せいれつ)な風景と魅力的な釣りの描写に気を取られていると、「わたし」の以前の恋人が性同一性障害者の元男性であることが極めてさりげなく述べられたり、日浅というその友人の悪しき「正体」を語る実の父親が披露するエピソードが、一体どういうことなのかさっぱりわからないものだったり、そもそも「わたし」が日浅に抱く感情がどのような類いのものなのかも定かではなくなってきて、この小説は読み進むほどにさまざまな引っかかりを生じさせ、意外なまでの深みと広がりを獲得してゆく。

選考委員の何人もが選評で触れている「そもそもこの日浅という男は、それがどういう種類のものごとであれ、何か大きなものの崩壊に脆(もろ)く感動しやすくできていた」という実に印象的な一文も、その意味するところはひと通りではない。

派手さは皆無だが、行間を読ませる術に長(た)けている。遅れてきた「ポスト3・11小説」としての佇(たたず)まいも慎(つつ)ましく、かつ大胆である。第2作が楽しみだ。

 

まとめ

以上、芥川賞を受賞された

沼田真佑さんの出身高校や大学はどこか?

また、経歴や職業の情報も。

 

そして、

作品「影裏」

についても

 

出来る限りのことを調べてみました。

 

まだまだ情報が少ない沼田さんですが、

デビュー作でいきなり

芥川賞を獲得しているので

これからの

作品が注目ですね!

 

30ページだったら

私も読めるかも!

と思ってしまいました

(入手困難ですが。。)

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