カズオイシグロは日本人?両親や経歴と日本語レベルも調査!

      2017/10/06

ノーベル賞に日系の

カズオ イシグロさんが選ばれましたね!

 

「わたしを離さないで」というドラマで

カズオ・イシグロさんの事を

知っている人も結構いるようですね!

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実はわたしはイシグロさんのことを

良く知らなくて

初めてこのニュースを見たときは

何故にカタカナ?

 

と疑問を持ちましたが、

日系だからということでしょうか?

 

村上春樹さんは残念ながら

ノーベル賞には選ばれませんでしたが

また次回是非選ばれて欲しいですね!

 

今回はノーベル賞に選ばれた

カズオ イシグロ

さんの経歴や、奥さんはどんな方なのか、

そして名前に漢字はないのか?

日本語のレベルはどれくらいなのか?

過去作品はどんなのが有名なのか

 

などなど調査してみました!

 

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カズオ イシグロ プロフィール

出典:ウィキペディア




■誕生日 : 1954年11月8日(62歳)
■出身:   長崎県長崎市
■職業:   小説家
■言語:   英語
■国籍 :   イギリス
■活動期間: 1981年 -
■ジャンル:  小説
■代表作:  『日の名残り』
■主な受賞歴: ブッカー賞(1989)
■ノーベル文学賞(2017)
■デビュー作: 『遠い山なみの光』

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経歴

イシグロさんは

長崎県の長崎市にて生まれます。

お父さんは海洋学者でした。

まみんぼ
学者一家ということですね〜


そして

1960年、イシグロさんが5歳のときに

お父さんが北海にて油田調査をすることになったので

家族全員でサリー州・ギルフォードに移住します。

 

なのでイシグロさんは日本での学校は経験されていません。

小学校はイギリス現地のグラマー・スクールという所へ行きます。

 

イシグロさんは卒業後にギャップ・イヤーという、

通常よりも高校から大学との間の時間を長く取るシステム

があるのですが、そちらを利用して

北米を旅行したりデモテープを制作してレコード

会社に送ったりしていたということです。

ポンキー
ん?ということはイシグロさんはミュージシャンを目指していたのかな?


1978年にケント大学英文学科を卒業

1980年にイースト・アングリア大学大学院創作学科を卒業

したイシグロさんですが、

実はポンキーが予想したように

ミュージシャンを目指していたのです。

 

しかし、なかなかうまく行かなかったのか

文学者に道を変更することにしました。

まみんぼ
これが人生の転機だったんですね〜

アルパカン
このときにノーベル賞を取ることになるなんて

考えもしなかったじゃろうの〜


 

そして1982年、

イギリスに帰化することを決意します。

まみんぼ
ということで、

イシグロさんの国籍はイギリスなんですね〜

ポンキー
ずっとイギリスに住んでいたからしょうがないのかもね

カズオ・イシグロ に漢字はあるのか?

日本で出生したからには

漢字の名前があると思って調べたら

ウィキペディアに

石黒 一雄

という漢字が紹介されていました。

 

名前がカタカナな理由は分かりませんが、

おそらくイギリスに帰化したため

漢字はもう必要無いのかもしれませんね。

 

面白いツイートを見つけました(*^_^*)


台湾の本では

「石黒一夫」

 

と表記されているそうです 笑

まみんぼ
漢字間違ってるwww


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カズオ・イシグロの両親は?

イシグロさんは日系ということなのですが、

両親はどちらの国の人なのでしょうか?

実は

両親は両方とも日本人です。

 

だから成人するまでは

バリバリの日本人だったんです。

 

なんで日系と表記されるのかというと、

イギリスに帰化したからなんでしょうね。

 

カズオ イシグロの日本語の能力は?

5歳でイギリスに渡ったイシグロさんですが、

日本語はほとんど話すことが出来ないということです。

 

小説はあまり日本人に影響されたという事はなく、

どちらかというと小津安二郎さんや成瀬巳喜男さん

による日本映画に影響を受けたのだとか。

 

なので、思考もほとんどイギリス人だと思って良いのだと思います。

ただ、イギリスの階級社会が残っている中で

元日本人がここまで活躍しているというのは

日本人でも嬉しくなるニュースだと思います。

 

カズオ・イシグロ 作家経歴がすごい!


■1982年 『女たちの遠い夏』が王立文学協会賞を受賞し、9か国語に翻訳される。

■1986年 『浮世の画家』(原題:An Artist of the Floating World) でウィットブレッド賞を受賞

■1989年 『日の名残り』(原題:The Remains of the Day)でブッカー賞を受賞

■1993年 『日の名残り』が英米合作のもと、ジェームズ・アイヴォリー監督・アンソニー・ホプキンス主演で映画化される

■1995年 第4作『充たされざる者』(原題: The Unconsoled) を出版

■2000年 『わたしたちが孤児だったころ』(原題:When We Were Orphans) を出版、発売と同時にベストセラーとなる

■2005年 『わたしを離さないで』を出版。ブッカー賞の最終候補に選ばれ、後に映画化

■2015年 『忘れられた巨人』(原題:The Buried Giant)を英国、米国で同時出版

■2017年 ノーベル文学賞を受賞

まみんぼ
ミュージシャンにならなくて本当に良かったですね^^

アルパカン
処女作がすでに9ヶ国語で翻訳されるという、ものすごい才能じゃの〜


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まみんぼ
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ポンキー


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アルパカン
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イシグロさんは

作家の経歴がすごいだけではありません。

 

■1995年に大英帝国勲章(オフィサー)

■1998年にフランス芸術文化勲章を受章

 

という、イギリスやフランスでも名誉のある

勲章や受章をされていて

更に2008年には『タイムズ』紙に

「1945年以降の英文学で最も重要な50人の作家」

の一人に選ばれるくらい注目される作家さんとなりました。

 

アルパカン
特にイギリスで

日系のような白人じゃない人種の人が

勲章を受けることは本当に凄いことなんじゃよ!


 

カズオ イシグロの奥さんは?

イシグロさんは1986年に

イギリス人のローナ・アン・マクドゥーガルさん

と結婚しました。

出典:https://www.thetimes.co.uk/



ローナさんはソーシャルワーカーで

二人は西ロンドンのノットンヒルでの

ホームレスチャリティーにて出会いました。

 

イシグロさんは当時そのチャリティーで

住宅の居住労働者として働いていました。

 

カズオ・イシグロに子供はいるの?

イシグロさんと奥さんのローナさんの

間には娘さんがいます。

 

娘さんの名前は

ナオミ

といいます。

家族で現在ロンドンに在住しています。

まみんぼ
名前は日系ぽくしたのかな?

アルパカン
ナオミは、聖書にもある由緒正しい西洋的名前ですよ!(コメント有難うございます)

ポンキー
あ〜アルパカンがコメントそのままコピーして知ったかぶりしてら〜


 

まとめ

以上、カズオ・イシグロさんについて

いろいろと調べてみました。

 

日系と書かれていたのでハーフなのかな?

と思いましたが実は生粋の日本人でした。

 

でも日本語もほとんど話せないし、人生のほとんどが

イギリスなので帰化したのはしょうがないですね。

 

ただグリーンカードを持っている私としては

ちょっと複雑な心境になります。

だって日本って素晴らしい国だと思うので。

 

あと、イシグロさんがミュージシャンになろうと

していたというのは驚きですね!

 

実際に演奏しているところを聞いてみたいなと

思いました。ひょっとしたらいつかご自身の

作品が映画になったときに演奏とか

してくれるかもしれませんね!

(と勝手に期待していますw)

 

奥さんもとてもキレイな方で

とてもお幸せそうです。

 

娘さんも将来有望でしょうね^^

今回はイシグロさんが日系ということで

日本でもとても注目を受けている

イシグロさんですが、

これからの活躍も期待しています!

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