【告白小説その結末】評価がヤバイ理由は?ミザリーに似すぎとの噂も検証

出典:映画.com

 

こんにちは!

巨匠ロマン・ポランスキー監督の
最新作が公開されます。

タイトルは、「告白小説、その結末」

恋愛もの?
いや、告白小説って、
そういう意味じゃないか。

と、タイトルからイメージ湧かず。
しかも、
巨匠作なのに評価がヤバイ!?との噂も…。

これは、逆に気になりますねw

 

ということで、あらすじやキャストに加え、
噂の評価、「ミザリー」との相違も
紹介していきます。

 

映画【告白小説、その結末】あらすじ

ベストセラー作家のデルフィーヌは、
スランプにはまり新作が書けない。

そんな中、熱狂的ファンで若く美しい
エルと出会う。

意気投合した二人は、同居を始める。
しかし、次々とおかしな出来事が…。

エルは一体何者なのか。

エルは自身の人生を語り始め、
デルフィーヌはそれを小説に書こうとする。
その結末は!?

まみんぼ
というのがざっくりとしたあらすじです。

そうです。
告白小説とは、
デルフィーヌが書く小説ですね。

謎がたくさん出てくるサスペンス風。
やはり、恋愛ものではないです。

ポンキー
でもポスターがとても怪しいwww

映画【告白小説、その結末】予告

なんとフランス語!

最近のフランス映画は、
「LUCY/ルーシー」みたいに
英語だったりするので、
油断していました!!

でも、フランス映画の気怠い雰囲気は
あんまりないですね。

フランスっていうと
どろどろ〜って感じが漂うのを
いつも想像しちゃうのでw

フランス語とはいえ、
ハリウッドのサスペンス映画って
感じかなと思います。

 

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ミザリーに似すぎ?

みんなの感想はどんな感じなのかな?
とチェックしていたら

実際に見た人のコメントで、

「ミザリー」みたい

というのが多数ありました。

 

懐かしいですね、「ミザリー」。

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まず、「ミザリー」をおさらいしますと、

1990年のロブ・ライナー監督作品
原作:スティーヴン・キング
主演:キャシー・ベイツ

 

あらすじは、

人気作家が人里離れた山で交通事故に遭う。
両足を骨折するが、
熱烈ファンの看護師に助けられ、
彼女の家でお世話になることに。

しかし、熱烈ファン過ぎて、
最新原稿が気に入らないと監禁し、
新作を無理やり書き直させようと…。

という感じです。

ハンマー振り下ろして足を砕く場面は、
今でもはっきり覚えてます。
怖かったです。

ポンキー
夢に出てくるよ〜〜

出典:映画.com

 

では、どこが似ているのか
検証してみましょう。

 

 ◼同じ点

・創作に悩み中の人気作家
・熱烈ファン
・狂気がどんどんエスカレート

 

って感じでしょうか。

設定は確かに似ていますね。

 

内容はというと、

「ミザリー」は、
動けない身体で、
雪に閉ざされた家に監禁される。
命が危険な、
絶体絶命の恐怖を描いています。

 

一方、

「告白小説、その結末」は、
都会のアパルトマンで、女性二人。
命のための戦いというより、
心の戦い。
謎とき要素が多め。

 

内容はそこまで似てないですよね。
「ミザリー」はホラー寄りですし。

 

結論:

設定は似ているけど、内容は別物

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【告白小説その結末】キャスト

■デルフィーヌ役

出典:ウィキペディア

 

エマニュエル・セニエ
フランス出身 52歳

エルに翻弄される、人気作家デルフィーヌを
演じています。

 

ロマン・ポランスキー監督の奥様としても
有名ですね。

お二人のタッグといえば、
ジョニー・デップ主演「ナインスゲート」が
印象に残っています。
あの緑の目の女に比べると、
美しさは落ちちゃったかな~。

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■エル役

出典:ウィキペディア

 

エヴァ・グリーン
フランス出身 37歳

熱狂的なファンで、謎の女エルです。

 

フランス語喋ってるのが新鮮、
と思えるくらい、
ハリウッド映画になじんでいる方です。

 

エヴァといえば、ボンドガールです。
でも、私のイメージは、
「ダーク・シャドウ」の魔女。

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エヴァってどう見ても
魔女顔ですよね?

 

■フランソワ役

出典:ウィキペディア

 

ヴァンサン・ペレーズ
スイス出身 54歳

女性2人がメインの映画ですが、
デルフィーヌの彼氏として登場します。

 

「顔見たことある」って思ったけど、
何の映画に出ていたか思い出せない…。

と思ったら・・・

そうだ!

「シラノ・ド・ベルジュラック」
「王妃マルゴー」

に出てました!!
懐かしい~。

 

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■監督

出典:映画.com

 

ロマン・ポランスキー
ポーランド出身 84歳

 

キャストではありませんが、
84歳という年齢が驚きだったので、
ご紹介しちゃいました。

元気でよね~。
奥様との年齢差30歳以上!

 

先月、「Me Too」運動絡みで、
アカデミーから追放されたニュースが
出ていました。

私生活はさておき、
「ローズマリーの赤ちゃん」、
「戦場のピアニスト」など
昔も今も名作を送り出している巨匠です。

 

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評価はそれなり?

評価がヤバイ、との噂がありますが、
実際はどうでしょうか。

アメリカで有名な「ロッテン・トマト」
では、

 

 

批評家スコアが52%、

一般のスコアが23%

 

 

でした。

 

・・・て

 

23%!
これはヤバイ!

批評家のスコアもいいとは言えないけど、
一般のスコアひどいですね。

「良かったのはエヴァ・グリーンだけ」

とか言われちゃってますよ 汗

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見た人の感想は?

日本の評価はどうでしょう。

 

良い評価

・伏線回収にもう一度観たい
・普通に期待通り楽しめました!
・衝撃のラストで背筋がゾク!!
・結構ハラハラした

悪い評価

・期待しすぎた
・謎が多すぎる
・もうちょっとスリリングかと

 

あれ?

アメリカの評価より、全然いいですね。
悪い評価はあるけど、同じくらい良い評価も。

なんでこんなに違うんでしょうか。

アメリカの字幕嫌いも関係しているかな?
あとは、感覚的なものとか。
日本は、元々フランス映画好きな人も
多いですし。

 

結論

日本での評価はそこそこ
アメリカと違う理由はわかりません

 

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まとめ

今回は、映画【告白小説、その結末】を
ご紹介しました。

 

名作ではなさそうだけれど、
ロマン・ポランスキー監督だからと、
ハードル上げなければ、
十分楽しめる映画といえるのでは?

と思います。

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