海外経験なしで中1でTOEIC980点を取った少女の勉強方法とは?

なんと海外生活や、海外経験が一切なしでTOEIC980点をとったという

ものすごい12歳の少女がいます。

 

おそらく地元ではとても有名なのではないでしょうか?

私自身も昔TOEICをやTOEFLを取ったことがありますが、

12歳でそう簡単にスコアを取れるものじゃないです、本当に。

 

一体この少女はどんな勉強方法をしたのか気になったので調べてみました。

小さいお子さんをもつお母さんは是非参考にしてみて下さい!

 

TOEIC980点ってすごいの?

TOEICって990満点なんですよ。

なので980点はほぼ満点ですよね。

 

実は、TOEICの受験者は約9万人いました。

その中でも

895点以上だったのはわずか3%だけだったとのこと。

ということは

2700人の人が895点以上だったということになります。

 

では、どういう人が普段TOEICを受けるのか?

というと、

TOEICとはビジネスで使う際に必要な英語の力を試すためのテストです。

なので、

大学生や、これから就職活動をするという人がTOEICを受けることが多いです。

 

なので、12歳でTOEICを受けるという事自体がとても珍しいのではないでしょうか?

 

中1少女の名前や学校は?

そんな素晴らしいTOEICスコアを取ったのは

藤田紅良々(くらら)さん

神戸市東灘区にお住いです。

紅良々さんは、今月から市立本山南中学校に入学します。

 

市立本山南中学校って私は地元ではないので

どんな学校なのか分からなかったので調べてみましたが、

学習では県内順位が51位

進学は県内順位が53位

と、平均よりはかなり高い水準ではありますが、

やはり市立ということもあり、トップクラスという程でもないようです。

市立の中では結構まともな中学校という感じでしょうか?

 

なんと紅良々さんは小学5年生の時点で

英検準1級にも合格しているという、すごい英語の知識が豊富です。

 

でも紅良々さんは全く海外経験がないのです。

それなのにネイティブか?と思わせるくらいのスコア。

一体どんな教育を受けたらそんな風になるのでしょうか?

藤田紅良々さんの勉強法とは?

まず、これは紅良々さんではなく、

お母さんが英語好きだったということがポイントだと思います。

 

⚫紅良々さんを3歳の時から外国人が英語で保育をする教室に連れていった

 

これですね!

日本にいながらも海外にいるのと同じ環境になっているところです。

これが後々の紅良々さんの「英語脳」を作る重要なきっかけであったと思います。

 

そして、次に

 

⚫スカイプで1日25分、フィリピン人の先生相手に英語を習った

 

最近はネットで簡単に世界と繋がることが出来るようになりましたからね!

こういう便利な方法をとるのもとても良いと思います。

 

オンラインで出来る英会話教室って結構あるのかな?

って調べたらありました!

こちら の学校もなかなかオンライン英学校でいい感じですね!
⚫2歳のころから一日3冊のペースで英語の本を読んでもらったり、自分で読んだりしていた

 

こちらは読解の練習ですね!

本を読むのが楽しい、と思える環境を作るのがポイントなんでしょうね〜

 

⚫辞書は使わず、次に出て来る時のフレーズで理解をする

 

あ、これは分かります!

わたしも辞書は使わない派です。そのほうが納得できるシチュエーションとかも有るんですよね。

ただ、逆に日本語で説明が出来なくなりますけどw

あと、私は辞書ひいてもすぐに忘れるので、あまり引いた意味が無かったりw

 

 

紅良々さんのこれまで読んだ本の数はもうかれこれ1万冊を超えているとか!

すごい数ですね〜!

普通に日本語の本を読む感覚で英語の本を読んでいるのだと思いますね。

 

子供に読ませるにはやはり 「ハリー・ポッター」や「ウォーリアーズ」が良いらしい。

私の友達の子供もハリーポッターはかなり好きだったので

こういう子供がハマるような話は英語の中の本の中でも特にオススメのようですよ!

 

まとめ

以上、海外経験なしで中1でTOEIC980点を取った少女、藤田紅良々さんの勉強方法とは一体どんなものか?

を検証してみました。

ネット上でいろいろ調べてみても結局ヤフーニュースに出ていた内容が殆どで

調べてみてもうちょっと詳細が欲しい!と思いましたが、以前東大理Ⅲに全員合格させたお母さんの話などを

聞いていてもやはり共通しているのは、3歳くらいのころから親がしっかりと

学ぶための環境を与えている、ということですね。

 

特に本を好きなだけ与える、というのには共通しています。

やはり小さいときに沢山の本を読んでいるというのは、英語だけでなく、いろいろな読解力につながっていくので

大切なのが分かりました。

 

あと、もう一つ学んだのは、英会話教室というよりも、スカイプオンラインの英会話教室を利用していたこと。

最近ネットで世界が身近になっているので、そういう利用のしかたも最近は有効なんだな、と思いました。

 

小さいお子さんがいるお母さんは是非、お子さんに沢山本を読ませてあげてくださいね!

コメント

  1. サイナイ より:

    テレビでは見た事が無く、画像は無いですが、2004年ちょうど生まれの若さで自分の意思とかではなく親の好みや影響等でも出来る事はマジで凄いと何も知らずに驚きました。マジでビックリです!

    • そうですね!これはどちらかと言うとローカルニュースなのだと思いますが、
      親が子供の小さいときに何を与えてあげるかで結構変わるみたいですね!ほんとビックリです。

  2. 匿名 より:

    ニュースにする方向が間違っています。幼少期から英語を正しい方法で勉強していれば誰でも満点に近いスコアを取ることは可能です。留学は関係ありません。こんなことをニュースにするより、どうすれば日本人が英語を基本レベルだけでも取得できるようになれるのかを教育法を訴える記事を書いてください。

    • こんにちは!

      貴重なご意見有難うございます!

      そうですね〜、今回の場合は12歳の少女が英語を上達させた方法なので、
      どちらかと言うと
      「いかに小さい時から環境を作るか」
      という、小さいお子さんがいる両親への英語教育のポイントを紹介したのですが、
      大人向け、もしくはある程度の年齢の目線からみると物足りないものだったかもしれません。
      そこはお詫びします。

      ただ、この方法はある程度の年齢になってからも
      通用する方法だと思いますよ!

      発音や聞き取りのレベルは成長してしまえばするほど
      日本語の音に慣れてしまっているので、訛りは残ってしまいますが
      自分の中で英語の世界に入り込めるようになる
      というのがポイントだと思います。

      それがオンラインで比較的安く外国人と話が出来る環境を作る、とか
      自分で独り言をするときに英語で考える、とか
      ハリーポッターを読んで見る

      など少しずつ自分自身に英語の環境を自然に身につけることが大事だと思います。
      やはり子供でも大人でも楽しんで学ぶことが一番大切かな、
      というのが私の今回の気づきでした!

      とはいえ、私の場合は海外生活で無理やり英語を喋れるようにした派なのですが
      他にもいろいろな英語法のニュースなどがありましたらより皆さんに役立てれるような
      記事を今後書いていこうと思っています!

      記事を読んでくださりどうも有難うございました。