スポンサーリンク

映画キャプテンマーベルの評価や感想が悪すぎる理由はなに?

こんにちは!

 

3月15日(金)に
「キャプテン・マーベル」が公開されます。

MCU初の女性単独ヒロインで、
アベンジャーズ 第4弾に続く作品。

とても楽しみですよね~!

 

でも、評価が悪いとの噂があるんです!

いったいどんな評価なのか、
調査してみました。

「キャプテン・マーベル」予告編

YouTube

正直、この予告編だけじゃなんだかわからないような…。

“今後のマーベル・ヒーローの中心人物”
“MCU史上最強”

と言われているキャプテン・マーベルですが、

予告編からはそこのところは全く伝わってこないんですが、いいんでしょうか?

まぁ、そこは見てのお楽しみなのかな。

 

それにしても、墜落した先が、今やなきレンタルビデオ店、ブロックバスターなのが笑えました。
(9000店舗あったブロックバスターは破産して、現在はアメリカに1店舗)

プラス、おばあちゃんの飛び蹴り、
最高です!

 

「キャプテン・マーベル」の興行成績は?

日本より一足先の3月8日に公開した北米では、オープニングの興行収益が1億5300万ドル(約170億円)でした。

シリーズ作品中、続編以外では「ブラック・パンサー」に次ぐ2位と絶好のスタートです!

 

全世界でも4億5500万ドル(約506億円)で、シリーズ作品中「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に次ぐ2位の成績です。

 

シリーズ21作目にも関わらずこの人気、すごいですね!

これは期待できそうです。

 

「キャプテン・マーベル」の評価は?

そんな、期待できそうな「キャプテン・マーベル」の評価はどうでしょうか?

 

アメリカで有名な「ロッテン トマト」を見ると、

批評家スコアが80%、

一般のスコアが60%

でした。

 

批評家スコア80%はいいですね。

でも、一般のスコアはちょっと低い。

 

シリーズの前作にあたる
「アントマン&ワスプ」は
一般のスコアが77%。

コケたと言われる
「インクレディブル・ハルク」でも
70%ありますからね。

 

しかも、この一般のスコア、初日は、なんと、33%でした。

33%ですよ!!

いくらなんでもそりゃないでしょ、

と思ったあなた、正解です!

 

これ、実はネット荒らしの影響でした。

公開前で観てもいないのに、妨害目的で故意に悪評が入れられたんです。

だって、公開初日の朝のレビュー数が58,000以上あったんですよ。

1年ほど前に公開された
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
でさえ、レビュー数53,000だというのに。

なんか組織だった妨害の感じがしますよね。

 

さすがに、ロッテン トマトも、間違いがあったと言って、公開前の評価をごっそり50,000件削除しんたんです!

ポンキー
そりゃ大事だ〜〜

まぁ、試写会などで本当に観た人もいるでしょうけど、仕方ないですね。

 

しかもこの低評価レビュー、botを使っていたんではないかとも言われています。

というのは内容を見ると、

「ノーモアSJW映画」

みたいな、同じ内容が繰り返し出てきていたからです。

 

「SJW」とは、
「社会正義のために闘う人」の略です。

ようはポリコレを振りかざす人の映画
みたいな感じでしょうか。

 

なんで「キャプテン・マーベル」が「SWJ映画」と言われてしまったか気になりますよね。

気になったので調べてみたら

・女性ヒーローが主人公
・しかも最強(笑)
・主演のブリー・ラーソンがフェミニスト

あたりが原因のようです。

 

残念ながら、女性に焦点が当たってる作品を好まない人は世の中にはまだたくさんいるんですよね。

「女性が主役の映画は見たくない」と言ってる人もいるぐらいですから。

まみんぼ
しつれいな!

 

さらに、ブリー・ラーソンは、
「自分の映画は白人のおっさんには見てもらいたくない!」
と発言して騒動になったばかりです。
(映画の批評家、記者は白人男性ばかりなことに対する発言です)

詳しくは⇓⇓

ブリーラーソンの性格がやばい?彼氏や婚約解消の理由も調査!

で紹介しています。

 

ハリウッドでもまだまだ女性の地位は低いので、フェミニズムな発言したっていい気がしますが、快く思わない人たちがいたんでしょう。

 

そんな騒動を経て、現在のスコアは60%ですが、これもまだ荒らしの影響が残っていると言われています。

評論家スコアが80%なのと、好調な興行成績を考えると、一般のスコアは最低でも70%はありそうですよね。

日本ではもっと評価が高くなるのでは?と私は予想しています。

実際の「キャプテン・マーベル」の感想は?

では、実際の感想はどうかを見てみます。

・ブリー・ラーソンは完璧
・最高のマーベル映画の一つ
・面白くて、上手くまとまっている
・最初から最後までとても楽しい映画
・フェミニストメッセージはなかった

と、高評価が多いです。

 

一方、

・誇大宣伝の映画
・当たり障りのない普通の映画
・MCUに向いていない
・無表情な主人公
・ハルク以来の最悪のマーベル映画

と、低評価もあります。

この「誇大宣伝」
この騒動の原因の一つでもありそうです。

 

特徴としては、5段階評価で、
星 ★
か、

星 1/2
の評価が多いことですかね。

まみんぼ
なんか極端なんですよね~。

ちょっと社会問題化しちゃってる感があります。

 

まだまだ不評コメントも減らなさそうだしスコアはそんなに上がらないかもしれないですね。

まとめ

私はネットの口コミは結構見るほうなので、今回みたいなケースがあると本当に困ります。

口コミ=信用できない
になっちゃいますよね。

 

でも、「キャプテン・マーベル」は観るべきだと思いますね〜

 

CG処理で25歳ほど若返って登場するサミュエル・L・ジャクソンは注目ですし、猫はかわいいし、
「アベンジャーズ/エンドゲーム」につながりますし。

しかも、「アベンジャーズ/エンドゲーム」は
4月26日に公開なんですよね。

「キャプテン・マーベル」のDVDが出るのを
のんびり待ってはいられないのです!

女戦士ぜひぜひこれからも頑張って貰いたいですね。

コメント