映画アサシンクリードの内容とネタバレ!ゲーマーの評価は?

   



アサシンクリードといえば、ゲームの方で知っている方が多いのではないでしょうか?

その実写化ということで、どんな映画になるのか?と思い、見てみました。

そこで、映画アサシンクリードの内容とネタバレをしていきたいと思います。

(ネタバレは内容を知りたくない人は飛ばしてください)

更に、気になるゲーマーの評価も調査しました。

映画を見る前や見た後の参考にしてみてくださいね!

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アサシン クリード 予告編



この予告すごくいいです!映像の雰囲気もルネサンスな感じが良く出来ているし、

とても素晴らしくポイントをしっかり掴めるように出来ていると思います。

おもったよりもアニムスが登場していないのがちょっと驚きですけどね。

この映画にはアニムスが沢山登場するのですけどね。。

同じ死刑囚の人は1人くらいしか出てなかったですね。

結果的にはもっと沢山いるんですけど。

なんにせよ、カッコいい予告だと私は思いますね!

 

アサシン クリード のあらすじ

主人公は死刑囚のカラム・リンチ。

カラムは記憶をなくした状態で目が覚める。

するとある組織によって遺伝子操作の機械アニムスによって

自分のDNAに潜んでいる遥か昔の記憶を呼び起こされてしまう。

 

実はカラムの祖先は、ルネサンスの時代にスペインでテンプル騎士団という

グループと対立していたアサシン教団の一員だった。

カラムはアサシン教団の中でも禁じられた秘宝、「エデンの果実」の行方を知っている

とされる最後の人物だったのだ。

 

カラムは驚く程の身体能力を持ち、過去の記憶を辿る度に強くなっていく。

エデンの果実を取ってくるように命じられたカラムは、

果たしてエデンの果実を取ってこれるのだろうか。。。?

 

アサシン クリード 主要キャスト

カラム・リンチ役  マイケル・ファスベンダー

出典:http://www.cinemacafe.net



本名: ミヒャエル・ファスベンダー

■生年月日 : 1977/04/02

■出身地 : ドイツ/ハイデルベルク

■ドイツ人の父と北アイルランド出身の母の間に生まれ、アイルランドで育つ。


主演作「SHAME -シェイム-」では
ヴェネチア国際映画祭の男優賞受賞をはじめ賞レースを賑わす一人となり、
いよいよメインストリームへと浮上。
その後もデヴィッド・クローネンバーグ監督の「危険なメソッド」、
リドリー・スコット監督によるSF「プロメテウス」と続き、
大作も担える実力派俳優としてますますその名を広めつつある。

マイケルさんっていつもアクション系の映画に出ているイメージが強くて
この映画もそのまんまなんですがw、
ただスティーブ・ジョブズは驚きましたね!
アクション中心だとその演技力って評価されにくいのですが、マイケルさんの場合は
アクション系でもその演技力が素晴らしいな!とおもう俳優さんの1人です。

 

ソフィア・リッキン博士役 マリオン・コティヤール

出典:https://search.yahoo.co.jp



英語表記: Marion Cotillard

誕生日: 1975年9月30日

出身: フランス/パリ

両親ともに舞台役者で、幼い頃から父の舞台に立つ。

03年、ティム・バートン監督作「ビッグ・フィッシュ」でアメリカに進出し

オリビエ・ダアン監督「エディット・ピアフ 愛の讃歌」(07)でアカデミー主演女優賞など数多くの賞を受賞。

その後も「パブリック・エネミーズ」「NINE」(09)、

「インセプション」(10)などハリウッドの話題作への出演が続く。

マリオンさんってこの映画の中ではとても若く見えるのですが、

もう40歳を越えているのですね!びっくりしました。

アカデミー賞受賞経験も過去にあるほどの演技力です。

このアサシン クリードでも印象に残っている人は多いと思います。

 

アラン・リッキン役 ジェレミー・アイアインズ

出典:http://www.cinemawith-alc.com


■生年月日 : 1948/09/19
■出身地 : イギリス/ワイト島
■本名はJeremy John Irons。
父親は公認会計士。
TVシリーズ「華麗なる貴族」で英アカデミーやエミー賞を得る。
以後、映画、舞台の両方で活躍。83年、ブロードウェイの『Reai Thing』でトニー賞を受賞。
映画では90年、クラウス・フォン・ビューロー事件を映画化した
「運命の逆転」の神憑り的演技でアカデミー主演男優賞を受賞。
「ダイ・ハード3」のテロリストも怖かった。

ジェレミーさんはイギリス出身!あれ、この映画メインキャラって1人もアメリカ人がいない(苦笑)

ジェレミーさんもアカデミー主演男優賞を過去に取ったくらいの実力派。

この映画ってメインキャラ3人共ものすごい実力俳優さんなんですよね!

 

アサシン クリード の内容とネタバレ

映画を見て、あれ?と思うほど内容が分かりにくかったです(汗

なので、一体どんなものだったのか、という内容を調べて見ました。

英語のサイトを私が直接和訳していて、多少字幕版などと違うかもしれませんが

そこらへんはご了承ください。

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映画は1942年のスペインから始まります。

そこでテンプル騎士団が禁断の果実(りんご)を奪おうとしていました。

禁断の果実の種には人類初めての罪を犯すものが含まれていると言われていました。

そしてテンプル騎士団はその禁断の果実を使って全てをコントロール出来る力を手に入れようとしていました。

アサシン教団は実はこのテンプル騎士団をやっつけるために作られました。

 

アグイラー デ ネーサ (カラムの祖先)はこのテンプル騎士団から

禁断の果実を守る任務を請け負っていました。

アサシンの信条は「闇の中で任務遂行し、光に仕える。それがアサシンである。」

 

そして場面は20世紀へ。

若き少年のカラム・リンチがバイクにのって屋根を渡ろうとしていました。

しかしそれに失敗し、家に戻りました。

すると彼の母親であるメアリーが父親のジョゼフによって殺されているところを目撃します。

父のジョゼフはアサシンの格好をしていました。

その直後、ジョゼフは現代のテンプル騎士団たちに取り囲まれてしまいます。

それを見てカラムは逃げ出します。

 

そして、数年後の現代へと場面は移ります。

そこにいたのは青年となったカラムでした。

彼は自らの殺人の自供で死刑囚となっていました。

カラムは椅子に縛り付けられましたが、突然幻想の様な光景を見て気を失います。

 

そしてカラムは目を覚まします。

そこにはソフィア博士がいました。

ソフィア博士によると、カラムは法の元では既に死亡したことになっており、

ある施設へ連れてこられたということでした。

カラムが部屋から出て窓を見ると、そこは街の中にある巨大のビルの中であることが分かりました。

ソフィアはカラムにこのビルはアブステルゴ社のものであると言います。

そしてカラムはこの会社のとても重要な実験体なのであると。

 

カラムはある部屋へと連れて行かれます。

そこには巨大なアニマスというマシーンがありました。

ソフィアによると、このアニマスというマシーンで過去の祖先の時代の記憶をよみがえらせることが出来るといいます。

そしてその過去の人物とは、アグイラーでした。

 

カラムはアニマスマシーンにその体を取り付けられ、ルネサンス時代に存在したアグイラーとシンクロします。

そこでは、アグイラーとそのパートナーであるマリアが

囚われてしまったサルタン・ムハメド七世の息子と、王子であるアーメッドを

テンプル騎士団から救出しようとしていました。

 

アグイラーはテンプル騎士団のリーダーを隠しブレードで刺し、

マリアと共にアーメッドを連れ去ろうとする騎士を追いかけます。

 

そしてその騎士を行き止まりまで追い詰め、騎士は崖から落ちて行きます。

アグイラーはアーメッドを掴んで、崖にぶら下がります。

しかし、テンプル騎士団のオジェダが来てしまいます。

 

その瞬間ソフィアはカラムをアニマスから離脱させます。

カラムはこのアグイラーが戦っている幻覚を見ます。

それはカラムに向かってアグイラーが攻めてきたようにも見えました。

 

ソフィアはこのような幻覚はアニマスに接着された人間にはよくあることだと説明します。

アニマスは今の自分がなぜ存在するのかを見せるためのものであると。

 

そしてカラムはこの施設にいる他の囚人たちと出会う。

彼らも祖先がアサシンだった者たちばかりでした。

その中のモウサという人物は祖先はパプテストであり、敵に呪いをかけることができました。

 

ソフィアとその父親であるアランは実はテンプル騎士団の信者でした。

彼らは世界から争いを失くすためだといい、禁断の果実がどこにあるのか突き止めようとしていました。

 

アランは最高峰であるエレンと面会しますが、エレンはアランが禁断の果実を探すことが出来ないため

プロジェクトを辞めるようにと言います。

 

カラムはアグイラーが自分に攻撃してくるような幻想を更に見てしまいます。

それによって暴れるカラムは同時にアブステルゴの警備員たちを攻撃します。

その後カラムは再度アニマスに装着され、再びルネサンスの時期へと意識が入っていきます。

そこでは、アグイラーとマリアが牢屋の中に捕まってしまっていました。

その牢屋の中には彼らの師匠であるベネディクトもいました。

どうやらアサシンたちは民衆の前で処刑されるようです。

ベネディクトは焼死させられました。

アグイラーも承継させられそうになりましたが、なんとかマリアと共に脱出します。

 

アグイラー達は爆発を起こし、屋根をつたって逃げます。

そしてテンプル騎士団はその後を追います。

しかしアグイラーの無謀な行動に、カラムを装着したアニマスは耐えきれず故障してしまいます。

 

その後、カラムはアランに連れられ、実の父であるジョゼフと再開します。

カラムは母親を殺した父を憎んでいました。

アランからはアサシンのナイフを渡され、父と話す機会を持ちますが、

実は母親はアブステルゴ社の実験台にならないように自ら死を望んだのであったという事実を知ります。

 

カラムとソフィアは自分たちの母親はアサシンのせいで殺されてしまったのだという話をします。

 

カラムは再びアニマスへ戻ります。

その後アグイラーとマリアが禁断の果実を見つけ、

それをアーメドに彼の父へ(墓へ)返すようにと渡すシーンが登場します。

 

この時、現実では実験台になっているアサシンの子孫たちが脱走を図ります。

そして、危険状態となったソフィアとアランは危険な状態のカラムを残して

ビルから出ていってしまいます。

 

場面は戦闘のシーンへ。

アサシン教団はテンプル騎士団と共に戦い、

トーケマダとオジェダ以外のテンプル騎士団を始末します。

アグイラーは禁断の果実を取ることに成功しました。

しかしオジェダがマリアの首にナイフを突きつけます。

オジェダは禁断の果実を渡せと要求しますが、マリアは自らが犠牲になることを望みます。

アグイラーは禁断の果実を渡しませんでした。

怒ったオジェダはマリアの首を切ってしまいます。

アグイラーはオジェダを隠し持っていたアサシンブレードでやっつけます。

そして最後にアサシンの姿をした母が現れます。

そしてカラムに言います。

「私たちは闇の中で任務遂行し、光に仕えるのよ。」

 

アランは禁断の果実が現在どこに位置しているのかを射止めます。

それはクリストファーコロンバスの墓でした。

そして無事に禁断の果実を見つけ出し、祝福のためにロンドンへと向かいます。

ソフィアは父親が平和の為にこの禁断の果実を使用するのが目的ではないことに気づきます。

 

カラムはアグイラーと意識が完全にシンクロし、アサシンの信念へと立ち向かっていました。

カラムはアサシンの子孫たちを引き連れテンプル騎士団と戦います。

 

現代のアサシンの子孫たちの身体能力は高く、テンプル騎士団はほぼ全滅します。

そして、カラムとソフィアはスレ違います。

ソフィアはカラムを脅迫しましたが、カラムは彼女にはそれは出来ないと言います。

 

アランが禁断の果実を見せ、演説をしています。

カラムは演説の途中にアランの首を切ります。

 

アサシンの子孫たちはこれで自由になることが出来ました。

しかしソフィアは父の死の敵を撃つためにカラムに陰謀をもっているようでした。

 

<<終わり>>

 

アサシン クリード ゲーマーの評価は?

アサシン クリードといえばアドベンチャーゲームが元となっています。

ゲームでは主人公がアサシンとなり、いろいろな時代や舞台にて敵を次々と倒していくものですが、

 

果たして、ゲーマーが実写版の映画アサシン クリードを見た評価は一体どんなものなのでしょうか?

気になったので調べてみました。

 

 

やはり、アサシン クリードのゲームをやった人としては

気になっていた映画だったらしくw

ゲーマーの感想を沢山見つけることが出来ました。

 

やっと出たよ!待ってたんだ。主人公を演じたマイケルはとてもいい味を出していたよ。

評判はイマイチだけど、話はゲームの一番始めのストーリを使用していて、

登場人物も違ったりするけど、新しいアニマスはゲームよりも面白かったよ。

そしてカラム役のマイケルは想像通りの人物を演じてくれた。

アクションもとても良かったと思う。

もしも君が本物のアサシンクリードファンだったら気にいると思うよ。

批評家なんて気にしなくていいよ。あいつらの75%はゲームやったことないんだからさ。(星4つ)

 

とても良い映画とは言い難いけど、戦いのシーンはよく出来ていたし、映像はとても良かったよ。

ゲームをやったことある人なら楽しんで見れるんじゃないかな? (星3つ)

 

この映画は見るつもりはなかったんだよ。

だって評判がすごく悪かったから。

でも思い腰持ち上げてやっと見る気になった。

だから特に何も期待なんてしてなかった。

僕はゲームをやったことがあるけど、だからといって比較するつもりはなかった。

でも見てみたら、とても素晴らしい出来だったんだ。

俳優もとても素晴らしかった。

 

ただ、文句をあげると、もうちょっと内容を深く掘り下げてほしかったな。

それでもって話の終わり方も簡単に予想出来たし、つまらなかった。

もうちょっとひねりが欲しかった。 (星4つ)

意外や意外!!

ゲームをやったことある人は一般的な評価よりも高くこの映画を評価している傾向にあるようです。

 

でもこの映画、ほんとうに一般評価が悪いんです。

以下にその評価を紹介しますね!

 

 

一般評価は評論家よりもましw

アメリカで有名なRottenTomatoというサイトで評価の方を確認したところ、

 

批評家はなんと 18点

そして一般の評価は 53点

でした。

 

両方とも悪いですが、特に批評家がものすごい悪口言っています(苦笑)

おそらく一般の評価がそれよりも高いのは

ゲームやったことある人がおもったよりも楽しんだという結果であるようですね。

 

逆にゲームをやったことがない人にとっては

「よくわからない」

と言った感じになると思います。

批評家でゲームをやったことがある人ってどのくらいいるのでしょうね?

 

2Dで見る?3Dで見る?

私は2Dで見ましたが、それでもとても迫力のあるシーンが多いし、満足できるグラフィックでした。

ただ、いろいろな感想を見ていると、3Dの方がオススメの様ですね!

ということで3Dで観るのをオススメします。

 

まとめ

以上、 映画 アサシン クリード のあらすじ、キャスト、内容、ネタバレ、そしてゲーマーの評価

を検証してみました。

ゲームの実写化というのはいつも酷評されがちなのですが、

わたしはそこまで悪く言われる程の映画ではないと思います。

グラフィックはとてもきれいですし、メインの俳優もとても良いです。

ただ、残念なのは、サブキャラが全く色が出ていない、ということですね。

映画としては個性が出し切れていないというのが、私の感想ですが、

これはゲームをやったことがある人であれば単純に楽しめる映画なのではないかな?と思います。

アサシン クリードのゲームをやったことある人にはおすすめですね。

(逆にそうでない人にはあまりオススメしませんw)

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